主婦が確認!新型コロナ防ぐ「新しい生活様式」実践で変わる日常!

主婦が確認!新型コロナを防ぐ「新しい生活様式」実践で変わる日常をリサーチです。

新型コロナで自宅待機、自粛が推奨される昨今、今まで普通に行ってきたあれこれができなくなったと感じている方は多いでしょう。

一方で、それらの代わりともいうべき、新しい習慣もいくつか生まれています。

今回はそんな変化する習慣、生活様式について主婦の視点から確認。

本当に新しい生活様式は良いことばかりなのか、コロナ対策はできてもデメリットは生じないか、その場合対策はできるかなど、行う上での利便性などを中心に見てみました。

長文になるので時間がない場合は、ブックマークなどして後からゆっくりご覧ください。

人との距離は2m空けることが望ましい

間隔

1番大きく変わったのは、他人との距離でしょう。

コロナの感染を防ぐために、可能なら2m、余裕がない時でも1mは距離を取ることが推奨されています。

変わったなと感じるのは、主に買い物の時。

今まではレジ前にびっしり人が並んでいたのが、間隔を空けて並ぶように。

またうっかり距離を詰めようとすると、店員さんから「(設置したラインまで)お下がりください」などの声かけも聞くようになりました。

コロナ対策という意味では感心する一方で、距離が必要になったことにより、店内が圧迫されるのがデメリットですね。

お店が狭いと、後ろの方までレジ待機の列ができてしまうので、商品棚から必要な品を取るのに列の脇に入り込まなくてはならないんです。

同じ棚の品しか買わないのであれば、近い列に並んでレジが進むのを待ちながら、棚に来たタイミングで品を取るということもできます。

しかし日用品と食品など、別の場所にある商品も多いですし、その都度何度もレジに並ぶのは手間です。

レジに並ぶという縦の間隔をあけたことで、今度は逆に、棚から商品を取る人という横との距離感が狭くなってしまった印象を受けます。

これを対策するには、やはり1人1人が予め買うものを決めて、必要なタイミングでのみ外出・購入し、距離が近くなってしまう機会を減らすのが大事でしょう。

買い物の際は極力1人で

買い物

買い物においては、同行者の存在も注目されるようになったのではないでしょうか。

家財など重い買い物の際は、複数人で訪れることも多いでしょうが、少なくとも会計時、「レジに並ぶのは1人でお願いします」としている店舗が増えてきました。

先述のように、レジ待ちの間、1人1人が距離を取ることを求められているのに、会計が同じだからと言って密集していては意味がありませんものね。

ただ品物1つが重いだけでなく、外出を極力控えることが推奨されているなら、1度にまとめ買いをしたくなります。

買い占めというほどには行わないとしても、主婦としては家族分×数日分の食材は欲しいです。

しかしさすがに1人では持ちきれないこともあり、夫や子供など、家族についてきてもらって運ぶのを手伝ってもらいたこともあります。

対策と言えるのは、店内であればカートの利用、自宅までは自転車や車の利用をするということでしょうか

自転車なら、運動不足の解消にもなりますね。

カートや自転車などに荷物を移すだけの時間・距離であれば、女性1人でもある程度は可能です。

あるいはそこだけ家族に手伝ってもらい、それ以外はお店の外で待機してもらうのもよいかもしれません。

またよほど重い場合は、家族の手を借りるのではなくお店が行っている宅配サービスを利用するのもよいでしょう。

送料や手数料はかかることもありますが、コロナにかかって医療費などがかさむよりはマシです。

マスクがない時はせきエチケットで対処

咳エチケット

続いてはせきエチケット

マスクをしていない状態でせきやクシャミをしそうなら、ハンカチやティッシュ、袖口などで口元を多い、飛沫を防ぐというものですね。

これは普段から徹底している方も多いと思いますが、コロナによって義務化に近い観念が生まれたように感じます。

使い捨てマスクが入手困難となったから、あるいはマスク自体が苦手という方も、せきやクシャミを飛び散らせてよいわけではありません。

ただ近くにいるだけより、ある程度距離あってもせきやクシャミをされる方が、「コロナかも?」という不安は感じやすいのではないでしょうか。

例えばハンカチなど以外にも、ハイネックの服やネックカバーを使うといった対処は可能です。

クシャミは突然出るので、とっさにハンカチを出すという行為がしにくいかもしれません。

であるなら、やはりマスクの代わりになるアイテムを、常に身に着けておきましょう。

帰宅後は手洗いうがいだけでなく着替えやシャワーも

シャワー

主婦としてはちょっと気になるのが、帰宅後の対処です。

手洗いうがいは大前提として、可能なら服はすぐ着替え、なんならシャワーや風呂に入ってしまいなさいというもの。

夕方や夜、いつもの入浴タイミングに合わせてくれるなら構わないのですが、朝や昼の帰宅後だと、まだパジャマになるには早いでしょう。

その分着替えが増える=洗濯物が増える、水道代がかさんでいくのが悩ましいです。

水道代に関しては、家族全員が自宅にいる関係上、普段よりも多くなるでしょうが、全員がシャワーを浴びるとなると料金もより上がります。

この点でもやはり、不要不急の外出は避けるのが対策ですね。

外出しなければその分シャワーの回数も抑えられると考えると、より一層、買い物などへ計画的な態度で臨めるようになったのは、ある意味メリットかもしれません。

運動不足解消は人のいない時間帯に

自然

買い物以外の外出では、運動のために出かける人も多いと思います。

今までであれば、自分の好きな時間、休日などを利用して行ってきたものですが、こちらもコロナによってある程度制限がかかった印象。

推奨されているのは、人がいない、できれば少ない時間帯・場所です。

場所は地域によっても変わるでしょうが、公園や河川敷などの開けた屋外。

時間帯は早朝や夕方から夜にかけてなど、昼以外が望ましいです。

もちろん場合によっては、逆に昼間の方が自宅で仕事中という方も多く、人がいないかもしれません。

自分たちの周囲で人のいない時間帯・場所を探すというのは面倒なのでデメリットとも言えますが、これに関してはメリットも大きいです。

例えば早朝に運動するなら、その分早寝早起きをする必要があり、自然と規則正しい生活が身につきます。

ほかの時間帯にしても、決まった時間の予定として、ある種のルーチンワークとして取り入れることが可能。

仕事や学校が休みの家族もだらけすぎない生活を維持しやすいです。

食事は飲食店などでも持ち帰りメインに

食品に関しては、でき合い品を買う機会が増えたのも、新しい習慣かもしれません。

というのも、家族全員がほぼ家にいるので、主婦としては毎日毎食、全員分の食事を作ることになります。

家族とはいえ、それこそコロナ対策で健康には配慮したい、手抜きはできないと感じる方は少なくないはず。

しかし毎回のように献立に頭を悩ませていると、今度は主婦自身がストレスを感じてしまいます。

そんな時の息抜きとして、スーパーのお惣菜などを買うようにしています。

最近ではファストフードはもちろん、ファミレスなど飲食店でも持ち帰り可能なメニューを販売してくれています。

その分選択肢も増え、惣菜が代わり映えしない・飽きたという判断を、家族から下されないのもメリットです。

森 水絵森 水絵

健康面を考えると、ヘルシーな宅食を選ぶ方が安心かなと個人的には思います。
宅食も色々ありますが、我が家では冷凍庫に入れておいて、食べたい時にレンジでチンするだけでよい野菜たっぷりのベジ活スープ食がお気に入り。
野菜不足かなと思う時に利用していますよ
ベジ活スープ食の口コミ評価!野菜が豊富でダイエットにも良い?

知人はコスパがよいワタミの宅食が気に入っていると話していました。
ワタミの宅食の配達エリアや配達時間は?コスパ等口コミ評価!

出前やデリバリーで補う

食事に関しては、出前やデリバリーを活用する機会も増えたと言えます。

こちらは完全に在宅のままで注文から購入まで済ませられますから、外出自体を抑えられるメリットもありますね。

配達員の方には申し訳ないですが、最近は直接対面せず、チャイムだけ鳴らして荷物を玄関に置き、配達員が去ってから家人が回収するというタイプのサービスもあるので、接触は抑えやすいです。

デメリットとしては、買い物という機会がさらに減ったことで、買い物という運動の機会も減らしてしまうことでしょうか。

ただでき合い品以上に出前やデリバリーはメニューが限られますし、それらの食事で生ずる栄養不足を、補う食品や食材を購入する必要はあります。

また上で触れたように、人の少ない時間帯や場所をチェックして、運動の機会を別途設けるのもよいでしょう。

食卓は最初に小分けし、対面を避けて横並びに

ポイント

作り、あるいは買ってきた料理は、大皿で出すよりも最初から個々に分けて出すというのも、人によっては新しい習慣ですね。

大皿料理であっても、結局は個々に取り分けることになりますから、食器の量などはそれほど変わらず、さほどの手間はないでしょう。

反対に料理中も含め、小分けしている際に鼻歌やおしゃべりをしないようにする、というのが、主婦としてはデメリットというか、うっかり注意したいところかもしれません。

一方で対処が難しいのが、食事での座席。

ほとんどの家庭では、1つのテーブルに対面で座って食べるケースが多いと思います。

家族の中でも食事の時間に差をつけるか、全員が横並びになれる部屋及びテーブルなどが必要です。

後者はテーブルなどがコロナ収束後に不要となる可能性もあるので、前者で対応するのがベターでしょう。

あるいはリビングとダイニングなど、繋がっている部屋があれば、それぞれに分かれて食事をすることで、会話をしつつ対面を避けることができます。

できるかぎりオンラインを活用

オンライン

出前やデリバリーの注文もそうですが、最近ではオンラインで済ませられるものが多いです。

クレジット決済や電子マネーなど、支払いも代引きではなく、事前に済ませられるので、不要な接触を抑えられ、私たちにも配達員さんにもメリットがありますね。

ただクレジットカードの場合は、銀行からの引き落としまでにタイムラグがあるので、使いすぎないよう家計管理が必至。

特に普段現金払いが主だったという方は、使った金額や内容などを家計簿などにメモしておきましょう。

普段家計簿をつけていない方なら、無理に家計簿を作らず、メモ書き程度にまとめておくのもおすすめ。

コロナ対策として、出会った人や外出先などの記録も推奨されているので、それらのメモついでに、買い物内容を併記するのもよいですね。

手書きが面倒なら、メモアプリや家計簿アプリの助けを借りましょう。

また仕事においても、テレワークやチャット機能、オンライン会議などが目立ってきました。

家族側としては、その間は騒がず静かにするなど、節度が求められるのがデメリットかもしれません。

ベストは個々人の部屋があり、かつ防音設備や、マイク・イヤホンでノイズキャンセリング機能などが備わっていることなのでしょうが、なかなか難しいですよね。

特に小さいお子さんや赤ちゃんがいると、別の部屋にいても、仕事をしている家族はもちろん、会議の相手方にも迷惑をかけてしまいます。

もちろんお子さんが大声ではしゃいでしまって…など、お子さん側が悪い場合はきちんと叱るのが大切。

ただそうでないケースもあるので、対策としては、予め家族から勤務先や取引先の方に、家庭環境について共有してもらいましょう。

静音にすることは難しくても、予期していない状況で大声を発せられるのに比べれば、理解があるだけで驚きや不快感は減るはずです。

筋トレやヨガは動画を使って自宅レッスン

運動

オンラインといえば、運動においてもオンラインが活躍しています。

動画サイトで自分の体験をアップしている方から、専門サイトでレッスン動画を観ることができるサービスなどを目にする機会も増えてきました。

いずれにしても、基本24時間いつでも視聴できる動画が多く、筋トレやヨガなど自宅でできるメニューも豊富。

外に出て人のいない場所や時間帯を探すのが大変という方には、メリットの大きいサービスです。

デメリットは、あくまでオンラインなのでインターネットに繋がれる環境・機器があること、サービス次第では有料コンテンツなので費用がかかるぐらいでしょうか。

前者は、テレビなど大画面で観ないと筋トレの手順がわかりにくいといった場合、テレビとパソコンなどを繋ぐケーブルなど、周辺機器にも注意しましょう。

後者はお試しプランや無料版などで、購入前にある程度動画の質をチェックしたいですね。

森 水絵森 水絵

レッスン動画の専門サイトは、色々ありますが無料お試しできて人気なのがオンラインフィットネス動画サービスのリーンボディです。
令和版ビリーズブートキャンプでも有名ですね。
ヨガもあるので個人的にいいなと思います。
値段もかなり良心的でコスパがよいです。
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新型コロナ防ぐ「新しい生活様式」まとめ

まとめ

新型コロナの影響で、今まで普通に行えて来たことができなくなり、不便を感じている方も多いと思います。

しかし反対に、他者との距離感・買い物は1人でと言った制限があるからこそ、外出したくなくなる=不要不急を抑えることに繋がっているとの見方も可能です。

制限されなければどんどんやってしまう、というタイプの方にはむしろメリットと言えます。

一方で、オンラインの普及もあり、買い物から運動不足のケアまでカバーできる点も多いです。

娯楽においてもオンラインで対処できるものはありますし、ストレス対策も難しくはないでしょう。

一刻も早いコロナ収束のため、新しい生活様式をこなして健康的な毎日をすごしましょう。