ヒアルロン酸パッチでほうれい線も消える?どれを選ぶと良い?

ほうれい線やシワの原因は保湿成分の代表であるヒアルロン酸不足により、肌の潤いが低下することにあります。

そして、ほうれい線やシワを改善するためにヒアルロン酸が入っている化粧品がたくさんありますが、実はヒアルロン酸は簡単に肌に浸透しないのです。

塗った瞬間はしっとり潤っているのを実感できますが、時間が経つと塗る前の肌とそんなに変わらなくて物足りない気持ちになったことはありませんか?

ヒアルロン酸は、浸透しにくいから・・

たとえ高級で値段の高い美容液に入っているヒアルロン酸でも、肌の奥までは浸透しにくいのが真実です。

なぜヒアルロン酸が浸透しにくいのかと言うと、皮膚の分子量よりヒアルロン酸の分子量が大きいからです。

皮膚の表皮の奥までヒアルロン酸を浸透させるには分子量が3000以下でないといけませんが、ヒアルロン酸は100万くらいあります。

これでは針の穴に大木を通そうとするようなもので、どう頑張っても浸透するはずありません。

だったらナノ化しているヒアルロン酸なら浸透するのでは?と思う人もいるでしょう。

しかし、ヒアルロン酸は分子量が大きい小さいに関わらず、そもそも水溶性の成分なので皮膚にある皮脂(油)に弾かれてしまい、浸透するのが難しいのです。

そこでヒアルロン酸を皮膚の奥に確実に浸透させる方法があります。

それは『注入すること』です。

美容クリニックのヒアルロン酸注射が代表的な例です。

『ヒアルロン酸注射』というワードで画像検索すると見られますが、ヒアルロン酸を注入した直後は肌がピンと張り、シワやほうれい線、くぼみなどが無くなります。

ですが、ヒアルロン酸注射は費用が高い上に経験不足の医師が行うと肌がデコボコになるというデメリットがあります。

(『ヒアルロン酸注射失敗』の画像は閲覧注意です・・・。)

たとえ上手にできたとしても時間と共にヒアルロン酸の効果は減少し、元に戻るので定期的に注入しなくてはいけません。

そこで、ヒアルロン酸パッチの出番です。

ヒアルロン酸パッチには、マイクロニードルと呼ばれる無数の小さな針が付いています。

出典元:口周りの年齢サインに『ヒアロディープパッチ』

この無数の小さな針自体がヒアルロン酸で出来ているので、肌の奥の角質層に直接ヒアルロン酸を届けてくれるのです。

ヒアルロン酸パッチなら失敗してデコボコになることもなく、注射に比べて費用も安いので継続しやすいのがメリットです。

美容外科に予約をして出かけて行かなくても自宅で好きな時に自分でケアできるのも魅力的ですね。

やはり美容外科の扉を開けるのは勇気がいりませんか?

ヒアルロン酸パッチはどれが良い?

ネット通販では様々なヒアルロン酸パッチが販売されています。

最新のパッチは、ヒアルロン酸に加えて美容成分がたくさん入っているものもあります。

肌の奥にたくさんの美容成分がダイレクトに届くので相乗効果が期待できますね。

それでは各メーカーのヒアルロン酸パッチを比較してみました。

※サイト内にてキャンペーンによる価格変更がある場合を考慮して具体的な金額は避け、ベーシックな情報を抜粋しています。

ヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチの成分はヒアルロン酸だけでなく加水分解コラーゲン、馬プラセンタが入っています。
口周りの年齢サインに『ヒアロディープパッチ』

マイクロニードルはシート1枚に750本付いています。

価格は、8枚入(セット換算すると2枚入×4セット)で5千円以内になっています。

週に1回のみのスペシャルケアに使います。

最初の1箱のみ全額返金保証があります。

ビバリーMAX

ビバリーMAXの成分は、加水ヒアルロン酸のみです。

マイクロニードルはシート1枚に100本以上付いています。

約60分で浸透するので、寝る前でなくても家事をしている間などで肌ケアが出来ます。

価格は2枚入×4セット(1カ月分)で1万3千円程です。

最初の1箱のみ全額返金保証があります。

マイクロパッチ『ダーマフィラー』

マイクロパッチ『ダーマフィラー』の成分はヒアルロン酸以外にも、加水分解コラーゲンやビタミンC誘導体が入っています。

マイクロニードルはシート1枚に750本付いています。

就寝時の使用をオススメしています。

価格は2枚入×8セット(1カ月分)で1万1千円程です。

週2回の使用をオススメしています。

ナビジョンhaフィルパッチ

ナビジョンhaフィルパッチの成分はヒアルロン酸のみです。

マイクロニードルの数の表示はありませんでした。

価格は、2枚入×3セットで6千円程です。

低価格のように思えますが、3セットと少なめです。

資生堂から販売されているので安心感はあります。

私が選んだのはコレ!

私の個人的な考えですが、初めて使う化粧品は肌に合うかが一番心配になる点だと思います。

ですので、もし合わなかった場合や効果を実感出来なかった場合には全額返金してくれるヒアロディープパッチかビバリーMAXが安心ではないかと考えます。

マイクロニードルの数で見るとヒアロディープパッチの方が断然多く密度が高いので、ほうれい線へのアプローチも有効だと思います。

そして、ヒアロディープパッチは日本製のヒアルロン酸シートの中では格安です。

ビバリーMAX が1シートあたり1600円程に対し、ヒアロディープパッチは1シートあたり600円程になります。

お財布に優しい方が継続しやすいのは言うまでもありません。

(韓国製のiマイクロパッチも安いのですが、日本製のヒアロディープパッチの方が安心ですね。)

ヒアロディープパッチの成分は、ヒアルロン酸だけでなく馬プラセンタも入っていることにも注目です。
袋の裏に成分が表示されていました。

見えにくいですね。
以下に書き出します。
【ヒアロディープパッチの全成分】
ヒアルロン酸Na、グリセリン、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス(ウマ由来)、アデノシン、マンニトール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アスコルビン酸Na、トコフェロール、レチノール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ユビキノン、フェノキシエタノール、PEG-40水添ヒマシ油、レシチン、ダイズ油、リン酸Na、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11
〜〜〜
安全安心な成分ばかりなので、敏感肌な私でも使って大丈夫でした。

プラセンタといえばエイジングケア成分です。

プラセンタも一緒に肌の奥まで届けてくれるなんて嬉しいではありませんか。

以上のことから、私はヒアロディープパッチが一番安心して使えるし、効果も実感出来るのではないかと思います。

というわけで私が選んで実際に使ってみて、良い感じにほうれい線も目元のシワも薄くなっているのがヒアロディープパッチなのです。

目元専用となっていますが、ほうれい線、ゴルゴライン、おでこ(額)、眉間のシワなど部分的なシワケアにも使えます。

公式サイトにも以下のように明記されていました。

口元、ほうれい線、眉間、額など、どの部分にもご使用いただけます。

目元同様、ご使用になりますと、まずは角質層に潤い成分が行き渡りますので、
乾燥による細かいシワや浅いシワに良い変化が期待できます。

形に合わせて切って使うことも可能です。

ただ、ほうれい線には、そのまま向きを変えて貼るだけで大丈夫でしたよ。

公式サイトでキャンペーン中のお試しコースが、いつでも中止もできて全額返金保証もついているので、便利です。

大丈夫だったら、もっとお得なコースに途中で変更するといいですよ。

ヒアロディープパッチについて更に詳しい内容は、公式サイトをチェックしてみてください。

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口周りの年齢サインに『ヒアロディープパッチ』