森 水絵森 水絵

ヒアルロン酸パッチで人気のヒアロディープパッチとiマイクロパッチの違いを比較しました。

ヒアロディープパッチとiマイクロパッチ(アイマイクロパッチ)の選び方のコツも詳しく体験しながら調べましたよ。

年齢を感じさせる目元のハリやクマなどの集中ケアにおすすめと最近とても人気の高いのがヒアロディープパッチとiマイクロパッチです。

では、この2つの目元パッチシートは販売メーカー以外にどこが違うのでしょうか。

今回は、ヒアロディープパッチとiマイクロパッチという人気の集中パッチシート2つの違いを調べてみたので、比較しながらどんな悩みにはどっちの方が良いのか、選び方のコツをご紹介しましょう。

ヒアロディープパッチとiマイクロパッチの比較!大きな違いは何?

ヒアロディープパッチもiマイクロパッチもどちらもマイクロニードルという微細なニードル(針)で皮膚を軽く刺激することで角質層の奥まで潤いと届ける構造をしたシートだというところは同じです。

では大きな違いは何なのでしょうか。

一言でいうと、シートに配合されている美容成分の内容が大きく違います。

ヒアロディープパッチは、ヒアルロン酸以外にもプラセンタエキスなどの美容成分が豊富に含まれています。

一方、iマイクロパッチは100%ヒアルロン酸のみで勝負しているシートです。

これが大きな違いです。

目的別で使い分けるといいですね。

つまり、シンプルにヒアルロン酸のパワーで目元のたるみやクマ・口元のたるみ・しわケアで潤いアップした人はiマイクロパッチがベストです。
口コミ効果⇨iマイクロパッチの効果!クマやほうれい線も貼って寝るだけ?

目元や口元のたるみ・しわ以外の美白ケアも期待したい場合は、ヒアロディープパッチがベストです。
口コミ効果⇨ヒアロディープパッチは目の下たるみケアにも優れているの?

ではさらに詳しくiマイクロパッチとヒアロディープパッチの違いを比べてみましょう。

ヒアロディープパッチのメリットとデメリットは?

ヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチは、市販されている目元に貼るタイプの部分シートの中でも特に画期的な、「マイクロニードル構造」を持つパッチシートです。

美容クリニックではシワやたるみ対策にマイクロニードルはよく使われているのですが、それと似たような構造を持つシートが通販で簡単に購入できて自分でやってみることができるなんて、すごいですよね。

ヒアロディープパッチは、このような画期的なパッチです。

もちろんメリットもあればデメリットもありますので、ここでご紹介しましょう。

ヒアロディープパッチのメリット

画期的なマイクロニードル構造を持つパッチシートで肌の奥深くまで美容成分を浸透させることができる

エステやクリニックに通わずに、似たような方法で手軽に自宅でスキンケアができる

寝る前に貼るだけの簡単シンプルケア

潤い補給だけでなく目元のクマやたるみ、美白など他のお肌悩みにも良いプラセンタなどの成分も入っている

ヒアロディープパッチのデメリット

あくまで自宅ケアなので美容クリニックのような即効性はない

初めてだとチクチク感が気になることもある。

貼り直しすると粘着力が落ちる

ヒアロディープパッチの個人的評価

ヒアロディープパッチはマイクロニードル構造なので美容クリニックのヒアルロン酸注射やマイクロニードル法に似た感じで目元をふっくらさせることができます。

とはいえ自宅でのスキンケアなので美容クリニックで施術するほどの即効性は当たり前ですが期待できません。

ただ持続することで、ふっくら感や大きな変化も期待できますよ。

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私も実際ヒアロディープパッチを使ってみたら、目元も口元もハリと潤いアップで透明感も出てきました。

クリニックでの高額な施術と比較するとかなり安価なのと自宅で手軽にできるので、個人的には、ヒアロディープパッチはすごいなと感謝しています。

あとは、ヒアロディープパッチは微細なニードルではありますが、初めて使用する方はチクっとするかもしれません。

慣れれば不安も傷みも感じなくなりますし、チクっとしても肌に問題はないのでご安心くださいね。

化粧水などでしっかり保湿してからヒアロディープパッチを貼ると痛みがあまりしないですよ。

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個人的にはクリニックに行く手間や金額を思うと・・
ヒアロディープパッチは、スペシャルケアなので週1度の使用で良いことを考慮すると、コスパもよくて安いくらいだと感じました。

iマイクロパッチのメリットとデメリットは何?

iマイクロパッチ(アイマイクロパッチ)も、これまでのただ貼るだけの目元シートとは違う、マイクロニードル構造を持つパッチシートです。

そしてヒアロディープパッチ同様に画期的なスペシャルケアアイテムとして人気ですね。

やはりiマイクロパッチ(アイマイクロパッチ)もメリットだけではなく、デメリットもあります。

ここではiマイクロパッチのメリットとデメリットをご紹介しましょう。

iマイクロパッチのメリット

画期的な新技術「マイクロニードル構造」でお肌の角質層の奥までしっかり美容成分を浸透させることができる

寝る前に貼るだけの簡単ケアで楽チン

・スキンケアの基本である100%ヒアルロン酸配合なので潤い集中ケアに向いている

iマイクロパッチのデメリット

・初めてだとチクチク感が気になることもある。

・目元やほうれい線など部分的な集中ケアパッチなので顔全体のケアはできないし、美容クリニックほどの効果は期待できない

・貼り直しすると粘着力が落ちる。

ヒアロディープパッチとiマイクロパッチのメリット等からの比較評価

このように、ヒアロディープパッチもiマイクロパッチも基本構造は同じなので成分の違い以外は、メリットもデメリットもほぼ同じですね。

そしてどちらもエステやクリニックに行かなくても安価で似たようなケアが自宅でできる画期的なパッチシートだというのが最大のポイントですよね。

どちらもお肌が弱い人にも大丈夫といえます。

しかしそれでも、どの化粧品の場合もそうですが、かぶれる可能性が絶対にないとは言えないですね。

ですからヒアロディープパッチの場合もiマイクロパッチの場合も、敏感肌で気になる方は、腕や太ももなど目立たない部分でパッチテストをするのがおすすめです。

そしてどちらも、美容クリニックやエステに比べると、はるかに安いのがメリットですね。

それでもヒアロディープパッチの場合もiマイクロパッチの場合も、ちょっと高いかなぁと悩まれる場合は、どちらも初回限定のお試しコースが定価よりお安くお得に買えます。

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私は、ヒアルロン酸だけでなくプラセンタもコラーゲンも含むヒアロディープパッチがお気に入りです。

ヒアロディープパッチはこちらをどうぞ。

詳しくは→お得なヒアロディープパッチ公式サイト

 

iマイクロパッチは、こちらをどうぞ。
詳しくはお得な→iマイクロパッチ公式サイト

あとは、ヒアロディープパッチもiマイクロパッチも、貼り直しするとせっかくのマイクロニードル構造が劣化してしまい、もったいないです。

貼り付ける位置を鏡で確認して、ゆっくりと丁寧に1回で貼りつけられるようしましょう。

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私も、鏡をみないで貼ろうとしたら、何回か貼り直した体験がありますよ。

だんだん外れやすくなるので注意したいですね。

全成分を徹底比較チェック!選び方のコツは?

成分
ヒアロディープパッチとiマイクロパッチの大きな違いは配合成分だとはじめにご紹介しました。

ここで両者の全成分を比較してみましょう。

iマイクロパッチの全成分

加水分解ヒアルロン酸

ヒアロディープパッチの全成分

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、グリセリン、アデノシン、ユビキノン、パルミチン酸レチノール、コーン油、マンニトール、トコフェロール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、フェノキシエタノール、水添レシチン、コレステロール、キサンタンガム、ココイルサルコシンNa、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

以上が全成分のご紹介です。

ご覧いただいた通り、ヒアロディープパッチとiマイクロパッチでは、配合成分の種類が全然違いますよね。

どちらもマイクロニードル構造を持つパッチなので、浸透力はほとんど差がありません。

あとは、成分の違いです。

一点豪華主義でスキンケアの基本「潤い」重視で全部のお悩みを根本からカバーしていくiマイクロパッチにするのも良いでしょう。

でも、潤いだけでは不安だ!色々なお悩みをちょこちょこと改善したい!という欲張りさんなら、しみ、しわ、たるみ、美白などあらゆるお悩みに良いとされる美容成分を色々配合しているヒアロディープパッチを選ばれると良いでしょう。

あとはお好みですね。

ほうれい線や目尻のシワに良いのは、どちら?

ほうれい線や目尻のシワに良いのは、ヒアロディープパッチとiマイクロパッチのどちらでしょうか。

スキンケアの根本は潤いのあるお肌、土台をしっかり作ることですよね。

枯れた大地に草は生えないのと同じで、土台がきちんとできていないとどんな良い美容成分を肌につけても意味があんまりありません。

だからヒアルロン酸しか入っていないiマイクロパッチだけでも十分にほうれい線や目尻のシワのケアに貢献できます。

でも、それだけでは不安だという方は、細胞の生まれ変わりを促進するプラセンタエキスや弾力のもととなるコラーゲンを配合したヒアロディープパッチを選ばれると良いですね。

眉間、おでこ、ゴルゴライン、マリオネットライン等にも良いのは?

眉間やおでこ、ゴルゴライン、マリオネットラインといった、年齢とともに気になるお肌の悩みに対応できるのは、ヒアロディープパッチとiマイクロパッチのどちらでしょうか。

これらのお悩みは、シワとたるみが原因なので、基本的にはお肌をふっくらとさせるヒアルロン酸が配合されているものを選びます。

したがって、「どちらもおすすめ」ではあります。

ただ、一時的にパッチシートでふっくらさせても根本原因は加齢ですので、なかなかしっかり改善するというのは難しいです。

そこでおすすめなのはヒアロディープパッチもiマイクロパッチも併用するというのが方法の一つです。

iマイクロパッチの一点豪華主義で、高濃度ヒアルロン酸も魅力的ですが、くすみや弾力に良いプラセンタやコラーゲンも魅力的です。

だから交代でどちらも使うとか、1ヶ月おきに変えてみるとかの方法で、どちらも使うのがベストかなと思います。

両方は面倒だという方は、成分の違いで選ぶといいですよ。

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私は、両方使うのは面倒なのでプラセンタもコラーゲンも含むヒアロディープパッチがお気に入りです。

プラセンタで美白、コラーゲンで弾力アップもしたいと思う人は、複数の美容成分配合のヒアロディープパッチをどうぞ。
口コミ効果⇨ヒアロディープパッチは目の下たるみケアにも優れているの?

たっぷりのヒアルロン酸でシワとたるみを集中ケアしたい人は、iマイクロパッチをどうぞ。
口コミ効果⇨iマイクロパッチの効果!クマやほうれい線も貼って寝るだけ?

目元のクマやシミなど美白ケアにも良いのは、どちら?

ヒアロディープパッチ
目元のクマやシミがとにかく気になるという方には、美白成分プラセンタエキスが配合されているヒアロディープパッチがおすすめです。

もちろんiマイクロパッチでお肌の土台を改善していくことで、自然とクマやシミをできにくく、目立ちにくくしていく…という方法もあります。

しかし、時間やコストを考えると、目元のクマやシミなど美白ケアにはヒアロディープパッチを使うのが早いと考えます。

敏感肌や乾燥肌、アトピー体質でも使えるのは、どちら?


敏感肌や乾燥肌でアトピー体質のある方などでも使えるのは、iマイクロパッチです。

潤い成分の加水分解ヒアルロン酸しか入っていないので、かぶれる心配もありません。

ヒアルロン酸は、人が本来持っている保湿因子なので、アトピーの方でもiマイクロパッチは安心してお使いいただけますよ。

ただし、アトピーの方は症状に個人差も大きいので、ジュクジュクしている場合や、化粧水を塗ったらヒリヒリする場合は使用は控え、肌の調子が落ち着いた時に使ってくださいね。

ご心配な場合は、腕や太ももなどの目立ちにくい場所で事前にパッチテストをしておくと安心ですね。

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なお私はアトピーで敏感肌ですがヒアロディープパッチで大丈夫でした。

妊娠中・授乳中も使えるのは、どちら?

妊娠中、授乳中でも安心して使える美容パッチはどちらでしょうか。

ヒアロディープパッチでもiマイクロパッチでもどちらでも妊娠中、授乳中もお使いいただけるので、お好みで選ばれると良いですね。

ヒアロディープパッチでもiマイクロパッチでも寝る前に貼るだけの楽チンケアです。

どちらも丁寧なスキンケアは体調に左右されて難しいという妊婦さんや、授乳で夜間も忙しいママにも手軽にケアできる楽チンのおすすめスペシャルケアアイテムですよ。

使い方の違いと使いやすいのは、どちら?

ヒアロディープパッチとiマイクロパッチを使いやすいさで比較した場合、違いはあるのでしょうか。

どちらも2枚1組になっていて個包装されています。

だからそんなに使い勝手は悪くありませんし、保護フィルムを剥がして、ニードル部分を触らないように注意して貼りたいところに貼るという点でも使い方は同じです。

ヒアロディープパッチとiマイクロパッチは、貼る前は洗顔します。

そして、化粧水などで肌を整えた後にパッチを貼るということや、貼った後に、ニードル部分(中央部)を優しく数回おさえて、しっかり密着させるのがコツだというところなども同じですね。

ヒアロディープパッチとiマイクロパッチはどちらも、初めて使うときは、うまくできるか不安ですし、失敗してしまう方も中にはおられるでしょう。

でも、慣れてくればどちらを使っていてもうまく使いこなせるようになるのでご安心くださいね。

従って、ヒアロディープパッチとiマイクロパッチで使い方の違いと使いやすさに違いはないです。

価格・コスパ・返金保証等から見た違いは?

ここまでヒアロディープパッチとiマイクロパッチを比較してきました。

ここでは価格、コスパ、返金保証制度などのサービス面も含めると結局どっちが良いのか?を比べてみます。

まず、ヒアロディープパッチは、定価は4422円ですが、初回からお試し定期コースにすれば3980円で購入可能です。

また、ヒアロディープパッチのお試しコースは、もしも解約したい場合でも定期コース契約の回数縛りがないので、いつでも解約可能です。(次回発送予定日の10日前には連絡すること)

しかも、ヒアロディープパッチの定期コースは、返金保証制度があるので、初回お試ししてみたものの、やっぱり合わないからやめたいという場合にもお金が戻ってきますから安心して試すことができます。

iマイクロパッチは、通常定価6800円ですが、公式サイトでお得な定期コースにして購入すると毎回3980円で購入が可能となります。

でもお得な定期コースにすると、何回か契約しないとやめられないんじゃないの?とご心配な方もおられるでしょうが大丈夫です。

iマイクロパッチは1回で中止OK(解約OK)なので次回発送予定日の7日前までに連絡すれば解約可能です。

ただし、iマイクロパッチは返金保証制度などはないので、注文したら1回分はきちんと支払いすることになります。

このように、返金保証制度があるのはヒアロディープパッチの方です。

お肌のかぶれなどがあまり心配ない普通の肌の方なら、ヒアロディープパッチから試してみられると良いかなと思います。

普通肌の方なら、ヒアロディープパッチを試してみて、ヒアルロン酸のパワーが物足りないとか不満があればiマイクロパッチにするという流れで検討されても良いかもですね。

ヒアロディープパッチとiマイクロパッチ比較と選び方のコツまとめ

まとめ
いかがでしたか。

今回は、話題のマイクロニードルを使っている美容パッチのヒアロディープパッチとiマイクロパッチをご紹介しました。

ヒアロディープパッチもiマイクロパッチもどちらも高評価で口コミでも人気ですし調べれば調べるほど、とても良いです。

自分が一番気になることから、選ぶといいですよ。

森 水絵森 水絵

私は個人的に美容成分も含まれるヒアロディープパッチが気に入って愛用しています。

経済的に余裕があるなら、隔週でヒアロディープパッチとiマイクロパッチを併用するのも方法の一つですね。

使い方自体は大差ないので、気になる方はぜひ公式サイトで両者を見比べてみてくださいね。

選び方としては、
目のたるみやシワだけでなくクマも弾力も気になるし、ほうれい線など頬にも使いたい人は、ヒアロディープパッチを選ぶといいです。

詳しくは→お得なヒアロディープパッチ公式サイト

 

目のたるみやシワがとにかく一番気になる方は、目元ふっくら成分ヒアルロン酸たっぷりのiマイクロパッチがおすすめです。
詳しくはお得な→iマイクロパッチ公式サイト