森 水絵森 水絵

ソワンとケアナノパックの違いを比較しました。

毛穴の開きや黒ずみ角栓ケアにはソワンとケアナノパックのどちらを選ぶと良いでしょうか?

肌悩みの中でも、メイク時に影響が出るものと言えば毛穴トラブルです。

毛穴が広がってしまうだけで、ファンデーションを始め塗布したアイテムが穴の中に陥没。

いくら重ねてもなぜか目立ってしまうので、メイク時間が増えてしまったなんて方も多いのではないでしょうか?

でもすっぴんでは黒ずみが見えて、それはそれで気になってしまうはず。

また鼻に毛穴の開きや黒ずみが生じると、いちご鼻でより目立ってしまうのも悩ましいですよね。

もし悩んでいるなら、毛穴専用のスキンケアでのケアがおすすめです。

毛穴をきゅっと引き締めてくれるため、黒ずみをはじめとした汚れが溜まりにくく、毛穴そのものが目立つことも無くなります。

今回は特に評判の良い、ソワンとケアナノパックに注目。

毛穴に関する様々な観点から、どちらがより使いやすいのかをご紹介します。

ソワンのメリットとデメリットは?

まずはソワンから。

ソワンは、ぱっくり毛穴用美容液で、ビタミンC誘導体の馴染みやすさが魅力です。

ソワンの主な効果は保湿と引き締め

いちご鼻はもちろん、たるみで広がった毛穴やオイリー肌のようなテカリつきの毛穴など、あらゆる毛穴トラブルに力を発揮してくれます。

ソワンの1ヶ月分は30mlなので、1日1ml程度で消費することになります。

ソワンは、無添加にもこだわっていて、合成香料やタール系色素、シリコン、鉱物油、そしてエタノールの5種類を除外。

敏感肌の人にもソワンは使いやすいです。

ソワンのデメリットは特になさそうですが、強いて言えば美容液なので、逐一塗る手間があることでしょうか。

普段のスキンケアでブースター、化粧水、乳液、クリーム、さらにメイクで下地、リキッドファンデ、パウダーと重ねていると、面倒に感じてしまうかもしれませんね。

ただ丁寧にケアできると思うとメリットにも感じる人もいるかもですね。
ソワンは、口コミでも人気です。
ソワンの口コミ効果体験談!本当に毛穴の黒ずみ・開き・たるみに良い?

ケアナノパックのメリットとデメリットは何?

もう1つのケアナノパックは、名前の通り美容パックです。

ゆえに日中ではなく、主に夜使うことを想定しています。

ただパックと言っても、予めシートに美容液を浸したものではなく、クリームタイプのパック。

チューブ型の容器に入っていて、1ヶ月が30gとなっています。

ケアナノパックは、顔の大きさや形を問わないので、今までシートタイプで失敗したという人にも使いやすいです。

こちらも>ケアナノパックのデメリットは言うほど無さそうですが、夜のみなので昼のケアに不安が残るぐらいでしょうか?

しかしケアナノパックでは、夜のみケアすることのメリットとして、素肌が清潔な状態であること、寝ている間ゆえ紫外線などの影響がないことなどを挙げています。

確かに昼間は、外の刺激やメイクの影響で、効果が薄まってしまう可能性もあります。

もちろん何もしないよりはマシとも言えますが、せっかくの成分を刺激で失うよりは、夜にしっかり>ケアナノパックで肌に補給してもらうのもありかもしれません。
ケアナノパックも口コミでも効果があると人気です。
毛穴の開きや黒ずみを夜中のうちに解消と人気のケアナノパックの効果とは?

全成分を徹底比較チェック!特徴と副作用の可能性は?

まずソワンの成分を見てみました。

ソワンは上で触れたようにビタミンC誘導体が含まれているほか、アーチチョークエキスとプラセンタエキスを中心にケアをしてくれます。

ビタミンC誘導体は引き締めと共に、肌の透明感のアップをサポート。

引き締めに関しては弾力アップをもたらしてくれるコラーゲンを作り出すことによって助けてくれます。

毛穴の開きはコラーゲンが不足し、肌が緩んでいることも原因の1つ。

しかし真皮にコラーゲンそのものを付与するのは、スキンケアでは困難。

そこでビタミンC誘導体により、もともと肌にあるコラーゲンを多くすることで対処しているんですね。

通常のビタミンCではなく誘導体の形を採っているのも、しっかり馴染んで透明感やコラーゲン生成を促しやすくするためです。

一方毛穴ケアに欠かせないのがアーチチョークエキス

毛穴トラブルにはNF-Κbという物質が関わっていて、これがたくさん増えると肌の遺伝子がきちんと働かず、荒れやすい状態になってしまいます。

アーチチョークエキスは、NF-Κbに直接働きかけるため、肌そのものの機能が衰えるのを回避してくれるんです。

ゆえに毛穴ケアだけでなく、肌のたるみやきめ細かさのアップも見込めます。

最後のプラセンタは、皮脂腺のケアとして役立ちます。

毛穴の開きに悩んでいる人は、皮脂が多く分泌されていることが多いです。

プラセンタは肌の働きを正しいものに導いてくれるため、皮脂の出過ぎを抑えることで、毛穴が今後開きにくくなるよう助けてくれます。

併せて黒ずみや古い角質のケアも行ってくれるので、肌がザラついて困っている時にもおすすめです。

◆ではケアナノパックはどうかというと、まず保湿成分としてヒアルロン酸が含まれています。

それも1種類ではなく、スーパーヒアルロン酸、3Dヒアルロン酸も合わせた3種類。

分子サイズの違いなどから、肌表面だけでなく、奥まで馴染みやすいのが魅力です。

また肌の引き締め成分として、ソワンにも含まれているアーチチョーク、またホップ根やシャクヤク花のエキスがケアナノパックにも配合されています。

ケアナノパックのメインは保湿と引き締めで、ほかにもプラセンタやビタミン各種、セラミド、和漢植物のエキスなど、たくさんの種類の素材によるケアが可能です。

また香り成分として、アロマ成分のベルガモットが含まれています。

ケアナノパックを利用しながらリラックスできるのもまた魅力ですね。

結論としてはどちらも天然成分が中心で、1回塗っただけで肌が荒れてしまうような成分は含んでいません。

ただ天然ものゆえに、アレルギーにだけは気をつけましょう。

何らかのアレルギーを持っている方は成分を全て確認し、含まれていないことが分かってから使ってください。

毛穴の開きケアに良いのはどちら?

上記を踏まえて、改めて毛穴のトラブルに良いかを見てみましょう。

最初は毛穴の開きですが、これはどちらも引き締め成分が入っていることでクリアしていますね。

ただアーチチョークは共通ですが、ケアナノパックはシャクヤクなど種類が豊富

より多くの成分を与えたいなら、ケアナノパックの方が良いかもしれません。

毛穴の黒ずみ、いちご鼻ケアに良いのはどちら?

黒ずみといちご鼻に関しても、ケアナノパック、ソワン、どちらもOK。

これも共通成分のアーチチョークによるところが大きいです。

一方でソワンの場合、ビタミンC誘導体による肌そのもののくすみケアが魅力的。

ケアナノパックはビタミンCが入っているものの、誘導体ではないようですし、メイン成分としては捉えていないことから配合率も少ないと考えられます。

そう考えると、ソワンの方がより色素沈着系のトラブルには良さそうです。
詳しくは→ソワン公式サイト

角栓ケアに向くのは、どちら?

角栓でも、やはりアーチチョークを含んでいることで、ケアナノパックもソワンも、どちらも対応してくれます。

さらにプラセンタも共通していますね。

強いて言えば、トリプルヒアルロン酸や睡眠中のパックしっぱなしという点で、ケアナノパックに柔らかさに角栓ケアは、分があるでしょうか。

妊娠中・授乳中・生理中も使えるのは、どちら?

ソワンは無添加に対応していますから、敏感肌の方はもちろんのこと、妊娠中・授乳中・生理中など過敏になりやすい時期でも使うことができます。

ただ必ずしも全ての人に安全とは言えないので、少しでも不安がある、ちょっと使っただけでも良くない反応が出たなどなら、すぐに中止しましょう。

いきなり使い始めるのではなく、パッチテストをするのもおすすめ。

二の腕や太ももなどに10円玉サイズのソワンを塗って24時間放置し、その後の肌の様子を確認しましょう。

肌ケア以外の変化が出ていなければ、気になる場所に使うことができます。

またかかりつけ医に相談して、問題がないか指示を仰ぐのも良い方法です。

ケアナノパックはどうかというと、こちらも第三者機関によるテスト済みであり、敏感肌を始め妊娠中・授乳中・生理中などでの利用もできます。

ただやはり100%とは言い切れないので、ソワンと同じくかかりつけ医への相談や、パッチテストを事前に行うことをおすすめします。

使い方の違いと使いやすいのは、どちら?

ソワンは普段、ブースター美容液として、洗顔直後に使います。

洗顔はメイクをしない日であれば水のみ、ぬるま湯のみもアリですが、メイクノリの良さを踏まえると洗顔フォームなどを使う方が良いです。

ソワンの場合、1回あたり4、5プッシュと目安が分かりやすいのも特徴ですね。

その後は普段通りのスキンケア、メイクを重ねれば良いので、今使っているアイテムも無駄にすることなく続けられます。

ただ敏感肌の方は、アルコールを含んでいる化粧水なら見直した方が良いかもしれません。

もちろん問題なければ続けて構わないのですが、アルコールが入っていることで肌が乾燥しやすくなる可能性があるからです。

また引き締め目的で、収れん化粧水を使う場合も、アルコールの有無には注意しましょう。

一方オールインワンジェルを使っている場合は、手間でも各ステップごとにアイテムを追加することをおすすめします。

その手間によって、水分をたっぷり補給できるなどのメリットが生まれるためです。

ほかはいつも通り、肌質に合う方法で行ってください。

ケアナノパックは、洗顔後に化粧水をつけた後つかいます。

潤いや肌への馴染みやすさを考慮し、化粧水のみ塗布しましょう。

パックの上からは何も塗布しないため、こちらはブースターというより、オールインワンジェルに近いですね。

ゆえに夜のケアは面倒な手間を省くことができ、自分の時間を作りやすいのもケアナノパックのポイント。

ただしケアナノパックで顔全体を覆うため、洗顔ではきめ細かい泡で、毛穴の奥もできるだけ綺麗にしておきましょう。

翌朝の洗顔も同じで構いません。

ケアナノパックは、メイク落としなど、特別な対処も不要です。

価格や返金保証から見た違いは?

ソワンは購入時に定期購入の選択ができます。

同じメーカーで販売しているAgeneとのセットで、4ヶ月と6ヶ月、2種類の期間を用意。

いずれも割引が適用されており、6ヶ月のコースを選べば定期価格は定価の41%、そのうち初回は定価の87%も割引してもらえるんです。

ちなみに4ヶ月でも定期価格が33%、初回73%オフとなっているので、短い期間で試してみたいという人にもお得。

いずれも送料無料ですが、代引や後払い決済システムなど、支払い方法によって手数料が生じる点には注意してください。

ソワンはまた返金保証もついています。

定期購入の初回分のみ対象となりますが、1年使い続けても、合わないからと申請できるのは嬉しいですね。

ケアナノパックは定価を見るとソワンより安い金額。

定期購入と比べても、初回の大幅割引以外はケアナノパックの定価の方がまだ低いほどです。

一方ケアナノパックにも定期購入は存在。

全部で3コースあり、ソワンと同じく継続期間と割引率が異なっています。

1つ目はお試しコースと言って、初めての方におすすめのコースです。

定価の10%割引と金額は3コースの中で1番高いのですが、ケアナノパックのお試しコースは、1回で解約できるのが最大の特徴。

その上ケアナノパックも返金保証も用意されています。

ただこの返金制度が少し独特で、使った上で善し悪しを決めて欲しいために15日以上は続けることを求めつつも、購入から25日以内に申請しなくてはいけないルール。

ソワンのように期間が長いわけでもないので、どちらかといえば肌に合うかどうかが焦点となるでしょう。

ちなみに合計金額ではソワンより安いとはいえ、ケアナノパックは全てのコースで送料や手数料が発生する点に注意してくださいね。

2つ目は基本コースで、割引が15%にアップします。

その代わり継続して3回の受け取りが必要となるのですが、この3回もまた曲者。

基本コースと次の年間コースでは、3ヶ月ごとに3ヶ月分をまとめて発送するシステムになります。

1回あたりの送料はお試しコースと同じなので、送料の合計だけ見れば実質3分の1になっていますが、要は3ヶ月が1回になるということ。

つまり3回の受け取りをこなすには、9ヶ月ほど続けなくてはいけないんです。

これを長いと捉えるならば、値段は高くてもソワンにするか、あるいはケアナノパックのお試しコースをずっと続ける方が良いでしょう。

そして最後のケアナノパックの年間コース。

名前からも解る通り、継続条件は1年です。

その代わり割引は20%までアップするほか、2年目以降も継続するならばさらに割引を適用してくれます。

ケアナノパックをお試しコースで試して気に入ったら、年間コースに切り替えるといいですね。

選び方のコツとオススメはコチラ!

比べてみると、成分は似通っているところも多いソワンとケアナノパック。

しかしおすすめを選ぶとすれば、ケアナノパックが良いと判断できます。

理由は値段の安さとケアの手軽さ。

コスパを抑えられるのはもちろんですが、夜だけ使えばいい、しかもケアナノパックは化粧水以外のオールインワンゆえ、時短ケアにも繋がります。
普通肌ならケアナノパックから試してみてください。
詳しくは→ケアナノパック公式サイト

もちろん日中もケアしたいならソワンが便利です。
敏感肌や乾燥肌で毛穴対策したい人にはソワンが効果的です。
詳しくは→ソワン公式サイト

毛穴の目立たない、整ったお肌を取り戻しましょう。