太ったまま

森 水絵森 水絵

セルライトの消し方!マッサージ方法やボディクリームにコツがあるのでしょうか?

友人が詳しく調べて体験してくれましたよ。

ダイエットで痩せられない!

毎日しっかり運動もしているのに、一向に変化が見られません。

体重はわずかに減っていることもあるんですが、体型はそのままというか、むしろ太っているのではというレベル。

友人に相談したら、なんとセルライトができていると言われてしまいました。

セルライトは普通の脂肪とは異なり、皮膚を摘むと凸凹に浮き出るのが特徴。

私の場合も同じだったんです。

体重が減ることもあるのは脂肪が燃焼しているからなのですが、セルライト部分は残ってしまうため、大した変化が見込めないとのこと。

セルライトは単語の意味としては皮下脂肪なのですが、実際は脂肪だけでなく、水分や老廃物なども蓄積するむくみも合わさっているケースがほとんど。

純粋なセルライトのみであれば燃焼系のダイエットで問題ないのですが、昨今セルライトと言えば、このむくみとの混合状態を指すのが当たり前になっていますよね。

当然脂肪だけのケアとなる燃焼だけでは、ダイエットは成功しないまま。

そう言われた私は、改めてセルライトについて学ぶことにしました。

冷えやむくみによってより太りやすくなる

セルライトはそれ自体が太る原因ですが、脂肪以上に厄介な存在でもあります。

というのも、セルライトができている場所は血行が滞りやすくなるため、触ってみるとそうでない場所に比べて冷たいケースが多いです。

部分的な冷え性の場合はセルライトの可能性も疑ってみましょう。

また巡りの悪さはむくみの原因にもなってしまいます。

むくみも水分や老廃物の蓄積で起こる現象。

そして通常のダイエットではケアしにくいですから、今以上に太ってしまうリスクもあります。

セルライトを消すことは、体重を減らすだけでなく今後の増加予防や健康にもメリットがあるんですね。

脂肪の蓄えすぎにも注意

根本的には脂肪の増えすぎが原因なので、普段の食生活を振り返ってみましょう。

脂質はもとより、体内で余分が脂質になってしまう糖質の摂りすぎ、また添加物を多く含む食事を選んでいることでも脂質は増えてしまいます。

簡単に言うと外食や出来合い品の購入ですね。

もちろん手作りでその日のうちに消費しなければいけないような惣菜などなら話は変わってきますが、どうしても自炊が難しい時は、添加物の量に注意して選びましょう。

また摂取量そのものは少なくても、生活態度が乱れていると体が脂肪を蓄えようとして、排泄しにくくなる点にも注意。

代表的な例が睡眠不足です。

要は疲労回復を睡眠ではなく食事で行ってしまおうというわけ。

さらに寝不足だと食欲に関するホルモンが増え、必要以上に食べたくなってしまいます。

極論かもしれませんが、ダイエットも考えてのセルライト除去を行うなら、食べる暇があったら寝る、ぐらいの気持ちで挑みましょう。

リンパの流れを良くする

老廃物の蓄積に対しては、外から手動で押し出すリンパマッサージがおすすめです。

ポイントは排泄する場所、つまり下腹部に向かって押し出すようにすること。

スタート地点はそこから遠い場所、例えば手足の先など末端部分から始めると良いです。

手なら指先から始め、手の甲や腹、手首、肘を経て肩まで。

肩からは胸、お腹を通って下腹部ですね。

一方足のリンパマッサージも指先から始め、甲や裏を通ってふくらはぎ、膝、太ももという順番で行います。
足のリンパマッサージ

ちなみに各部位のマッサージ自体も下腹部に向かうように行ない、逆は決してしないこと。

末端部分に向けて押し出してしまうと、かえって出にくくなってしまうからです。

また腕にしろ足にしろ、1ヶ所だけでなく全体をマッサージするのがポイント。

特に後ろや裏側の部位は、意識していないと忘れがちで、普段動かすことも少なくセルライトが溜まりやすい場所です。

つまんでみて凸凹があるようなら、マッサージは必ず行いましょう。

背中やお尻も同様です。

もし自分で確認できない場所なら、家族や友人に見てもらうこと。

恥ずかしいかもしれませんが、そこに残っているセルライトのせいで、目標の体重や体型が達成できないのは嫌ですよね。

マッサージとセルライトを潰す行為は違う

ただ注意しておきたいのが、マッサージにおいてセルライトの部位をひねり潰すような行為は厳禁だということ。

あくまで老廃物を排泄器官まで押し流すのが目的なので、セルライトの部分をつまんで潰しても意味がないんです。

それどころか、セルライトは無事で血管や内蔵などがダメージを受けてしまうことも

体の危機として、ますます脂肪を溜め込み、セルライトも取れにくくなる可能性すらあります。

では各部位のマッサージはどうするかというと、排泄器官に向かって押し出すように行うほか、揉みほぐすようにしてセルライトを取れやすくするのがコツです。

順番としてはその部位を揉みほぐした後、次の部位に向かって押し出し、またほぐして次へ…という繰り返しが良いでしょう。

続けやすい力加減を考える

また指や膝裏などは、指圧もおすすめ。

つまんでひねり潰すのとは違って内部へのダメージを抑えることができます。

要はツボ押しと同じです。

ツボ押しも時に痛いと感じることがあるものの、体へのダメージは無く、むしろケアになっていますよね。

ちなみにマッサージでも、痛みを感じるほど強く行うのはやりすぎ。

これは体へのダメージというより、継続のモチベーションを下げるリスクがあるからです。

誰だって毎日痛いことばかりやるのは嫌ですよね。

それが原因でマッサージそのものを断念しては意味がありませんから、時間はかかっても自分が続けられる力で行いましょう。

手だけでなくアイテムの活用もおすすめ

もし力加減がわからないなら、セルライト用のマッサージ器を使うのもあり。

かっさやローラーなど、様々なタイプが存在します。

安いものなら100円ショップなどでも手に入りますから、最初のお試しとしては便利ですよ。

また似たような効果が期待できるアイテムということで、麺棒でセルライトを押し出すなんてテクニックも。

料理で使っているなど、自宅に麺棒があるなら試してもても良いかもしれません。

マッサージ時はクリームを併用

痛みの軽減としては、セルライト用のクリームを使うのも手。

クリームは摩擦を抑える効果もありますから、肌への負担を軽くするメリットもあります。

また製品によっては様々な成分を含んでおり、保湿など美肌に役立つ効果も。

ローラーなどを併用する場合も、クリームを塗った上で使うのがおすすめです。

行為がマッサージなので、マッサージ用のクリームを利用するのもありですが、セルライト専用クリームの場合は脂肪を溶かしたりや凸凹ケアなど、セルライトならではの状態にも対処することが可能。

ほか血行促進、浸透性の良さなども含んでいるとなお良いです。

マッサージクリームとしての効果で十分ならそれで構いませんが、セルライト専用を優先した方が、ケアには役立ちます。

燃焼そのものはやめちゃダメ

ただセルライトのケアを重点的に行うからといって、脂肪燃焼行為を止めるのはよくありません。

そもそもセルライト自体は脂肪の塊ですし、むくみとの混合状態にしたところでできやすいのは脂肪が増え、細胞も脂肪細胞として変化が生じるためです。

また脂肪が溜まることも、血液やリンパの流れを滞らせる結果にも繋がります。

それらの流れが滞れば不要物が溜まり、必要な栄養が届かないというセルライトが生まれやすい状況に至るのも時間の問題です。

脂肪を増やしすぎないことも、セルライトを作らないための対策になるので、運動など普段から行っているダイエット行為は継続しましょう。

注意としては、あまりに激しい運動は控えたほうが良いぐらい。

ウォーキングなど軽い運動を続ける、あるいはストレッチをゆっくり行うなどがおすすめです。

「ノコア」でセルライトケア

セルライトケアのできるクリーム、私も今まで試したことがなかったので、マッサージを始めるにあたって探してみました。

様々な製品があったのですが、特に良いと思ったのが「ノコア(NOCOR)アフターボディトリートメントクリーム」です。
詳しくは公式サイト→NOCOR

ノコアは、妊娠線や肉割れに良いとされているクリームなのですが、セルライトのような肌の凸凹にも役立ってくれるそう。

ノコアの主な成分はビタミンC誘導体に、EGF・FGF様成分、そしてBody3ComplexTMと呼ばれる成分の3つ。

ビタミンCは保湿にメラニン対策としての美白、抗酸化など美肌のための成分が中心。

ですがビタミンCは、コラーゲンの生成を促すなど、セルライトにも良い効果が含まれています。

というのもセルライトの場合、ひどくなるとコラーゲンと結びついてより取れにくくなるんです。

セルライトが取れた後のコラーゲンが健康な状態のままかといえばそんなこともなく、新しくコラーゲンを作って対処する必要があるため、それを促してくれるのは便利。

しかもノコアの成分はビタミンC誘導体なので、浸透の良さも期待できます。

美容ケア目的で入っているイメージがあったので、セルライトにもプラスになるのが意外でしたね。

ノコア公式サイトより引用
詳しくは公式サイト→NOCOR

【著作権上の問題により、意味を変えず書き直しさせて頂いています】

次のEGF・FGFは成長因子と呼ばれる成分で、例えば肌にある繊維細胞の成長に役立ちます。

これが不足しているとセルライトでなくとも肌が凸凹に。

均等な整った肌を維持するためには欠かせないんですね。

様々な素材を含んだBody3ComplexTM

そして3つ目のBody3ComplexTMですが、これはいくつもの成分を含んだもので、その全てが天然素材。

主に生シアバターやアボガド、ベントナイトという泥が含まれているほか、ホホバオイルやローズヒップのエキスなど、12以上の素材が配合されています。

保湿はもとより、弾力のアップやツルツルの肌触りを期待させてくれる成分が機能性ナチュラル成分のBody3ComplexTMです。

公式サイトより引用
詳しくは公式サイト→NOCOR

【著作権上の問題により、意味を変えず書き直しさせて頂いています】

無添加は全部で10種類

さらにノコアは無添加も実施。

食べ物ではないからといって、添加物ばかりのクリームではやっぱり肌が荒れないか気になってしまいますよね。

しかしノコアならば合成の香料と着色料、石油系界面活性剤、パラペン、アルコールに鉱物油、動物性原料と紫外線吸収剤、さらにサルフェートとPGを取り除いて無添加で作られています。

ノコアの購入はまとめ買いやセット販売がおすすめ

ノコアを購入するならメーカーの公式サイトが便利です。

1つずつ注文しても良いですが、定期便を選ぶことで2本セットのメニューが毎月1000円引き。

送料は不要で、解約及びペース変更などもいつ行っても構いません。

ちなみにノコアの都度購入でも2本セットなら送料無料と500円割引が適用されるので、とりあえず試してみたい方にもメリットがあります。

またクリームのみのプランだけでなく、ヒートブースターボディマッサージVCオイルとのセットメニューも存在。

こちらは毎月ですが、合計2本だからやはり送料無料と1000割引が適用されています。

オイルを使うことでクリームとの相乗効果が見込めますから、クリームだけでイマイチと感じたら併せてみるのも良いかも。

都度購入でも送料は無料です。

さらにノコアクリームのまとめ買いには3本や6本のセットも存在。

自分の使い方に併せて選ぶことができます。

そして購入から10日以内であれば返金にも応じてもらえます。

10日なので効果よりも肌に合うかどうか、使いやすいかと言った点がポイントになりますが、もし気になるようなら申請しましょう。

マッサージの痛みでも触れましたが、続けられる方法でなければ、セルライトを消すのも難しくなりますからね。

ノコアで快適にマッサージしてセルライトを消したいですね。
詳しくは公式サイト→NOCOR

3ヶ月ほどのノコア使用でスッキリ

ノコアの発送時、品名を化粧品、梱包を無地のダンボールにしてくれたので、家族に気づかれずスタートできるのも嬉しかったです。

ノコアクリームはビターオレンジ由来のオーガニックネロリという柑橘系の香りがしていて、使っている間心地よい気分に浸れます。

使うタイミングは1日2~3回ということだったので、毎日のスキンケアに併せて朝晩に塗ることにしました。

入浴後に塗るのが良いとのことだったので、夜はお風呂上がりに使うようにしています。

マッサージをしつつやっていたものの、やはりセルライトが凝り固まっているのかなかなか変化が出ず苦労しました。

ですがノコアを使い始めて3ヶ月ほど経過した頃、何気なく腕をつまんでみたら凸凹が無くなっていたんです!

太ももはまだ残っているのですが、腕のセルライトが減ったことでモチベーションは上がりましたね。

体重も少しずつ減ってきていますし、腕は肌そのものもスッキリした感じ。

頑張ってノコアで全身のセルライト除去を達成したいと思います。

セルライトの消し方まとめ

セルライトは脂肪の塊であることに加え、むくみや肌のコラーゲンを結びつくなどして取れにくさがあるのが難点。

普通のダイエットだけでなく、マッサージでほぐしてあげましょう。

その際は、ノコアのようなセルライト専用のクリームで促してあげるのもおすすめ。

ノコアで肌も体型もスッキリスベスベにしちゃいましょう。
詳しくは公式サイト→NOCOR
ノコア