森 水絵森 水絵

肝臓サプリで人気のレバリズム-Lとレバウルフの違いを比較します。

二日酔いや脂肪肝に良い選び方などチェックしました。

レバリズム-Lとレバウルフ

飲み会など、夜のお付き合いがあると、どうしても年齢とともに気になってくるのが肝臓に負担をかけていることですよね。

二日酔いで辛い方や、健康診断で数値が気になっておられる方も多いでしょう。

そこで今回は、二日酔い対策や肝臓の負担をちょっとでも減らすのにオススメのサプリとして今人気の、レバリズム-Lとレバウルフについて詳しくご紹介します。

レバリズム-Lのメリットとデメリットは?

レバリズム-L

肝臓のケアに良いと噂のレバリズム-Lですがまずはメリットとデメリットを整理してみました。

レバリズム-Lのメリット

健康診断で肝臓の数値が気になり始めた人に良い

初回は980円(定価の5000円引き)で購入ができる

・個包装なので持ち運びしやすく衛生的である

・原材料が国産のものが多く安心できる

継続して飲むと年齢とともに実感していた肝臓の衰えのお悩み解消を実感できる

レバリズム-Lのデメリット

配合成分には申し分ないが即効性が期待できない

・シジミエキスの量はわかるが成分換算した場合わかりづらい(他社製品と比較しづらい)

・毎月の定期便ではなく2ヶ月ごとなので解約時にはタイミングを考慮する必要がある

・返金保証制度がない

以上、レバリズム-Lのメリットとデメリットを見てみると、やはり人気があるのは、メリットの方がデメリットを超える魅力があるからと言えますね。
肝臓の数値が気になる人やコスパが気になる人に、選ばれているのがレバリズム-Lです。
レバリズム-Lの口コミ効果やコスパを評価!肝臓の値が気になる人に人気は本当?

レバウルフのメリットとデメリットは何?

レバウルフ

続いて、こちらも人気の肝臓サプリレバウルフについてメリットとデメリットをまとめてみました。

レバウルフのメリット

二日酔い対策ができる

毎日レバウルフを飲まなくても飲み会前後に飲むだけで効果に期待できる

・初回は定価の65%オフの1980円で購入できる

・2回目以降も定期便なら15%で継続して購入できる

スクワレン配合なので美肌にも良い

レバウルフのデメリット

・毎日継続して飲む場合1日9粒飲むが、そうすると1箱で7回分しかないのでレバリズム–Lと比較するとどうしてもコスパが少し悪い

・健康診断の数値を改善したい場合にはレバリズム–Lほどは向いていない

・返金保証制度がない

以上です。

レバウルフも、デメリットよりメリットの方が勝るので人気なのでしょうね。
二日酔いへの即効性を期待したい人、美肌も気になる人は、レバウルフがぴったりですね。
レバウルフの口コミ!効果やコスパを評価!他の二日酔いサプリと何が違う?

以上、ここではレバリズム-Lとレバウルフのメリット、デメリットをまとめました。

まずはメリットとデメリットをさらっとみておいていただいて、これ以降は一つずつポイントを押さえていきたいと思います。

レバリズム-Lとレバウルフ、それぞれのサプリの最大の特徴となる成分の違いや、価格やサービスの違い、どちらのサプリの方がお悩み解消ができるかどうかなどサプリの選び方について一つずつご紹介していきますね。

全成分を徹底比較チェック!特徴と選び方は?

成分

レバリズム-Lもレバウルフも「レバー=肝臓」という意味から商品名をつけておられますので、どちらも肝臓系サプリです。

でも、この2つはどう違うのか、何が違うのか、それは先ほどご紹介したメリットデメリットだけだとわかりにくいかもですね。

もっと具体的にどんな時にどっちを選んだらいいのかわかりづらいですよね。

そんなときには、成分チェックをして、その成分にどんな役割があるのかを知ると、どちらのサプリを選んだらいいのかがはっきりします。

そこで早速2つのサプリの全成分をチェックしましょう。

レバリズム-Lの全成分

L-シスチン、ビタミンB、ビタミンE、牡蠣エキス末、シジミエキス末、スクワレン、サフラワー油、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル

レバウルフの全成分

ウルソ、ウコン、人参、生姜、センブリ

以上です。

このように、レバリズム-Lとレバウルフ、それぞれの成分を比較してみますと、同じ「レバー=肝臓」系サプリでありながら、かなり配合しているものが違うと思いませんか?

レバリズム-Lの方は、実は「肝臓サプリ」といっても二日酔い対策メインではなく、日々の肝臓のケアを目的としています。

というのも、肝臓はアルコールや薬などを代謝し解毒する役割があります。

そしてこの解毒をできるのは人間の体の中で肝臓だけなんです。

つまり、肝臓はとっても大事な臓器なんですよ!

それなのに、毎日アルコールを飲んでたり、飲み会などで多量に飲む機会が頻繁にあると、肝臓はいつでもフル回転で仕事をしなければいけなくなり、徐々に疲れています。

これをいたわる意味で、レバリズム-Lとレバウルフはとてもオススメなのです。

ところで、ちょっと休んだくらいではなかなか健康診断の数値が正常値に戻らないという方もいますよね。

そこでシジミエキス配合のレバリズム-Lです。

このエキスに含有しているオルニチンが、解毒作用をサポートします。
レバリズム-Lのオルニチン量は多い?効果や他のしじみサプリとの違いは?

だからレバリズム-Lは肝臓の負担を軽減し、肝臓をいたわることができるのです。

お肌や体力だけでなく、お酒を飲むのが好きではない方であっても、肝臓も年齢とともにどんどん老いていきます。

そういう方も、レバリズム-Lでケアをしてあげることで、「年のせいか最近お酒が弱くなったなぁ」というお悩みも同時に少しずつ改善されていく感じですね。

一方、レバウルフの方は、ウコンが入っていることからも、「今から飲み会だ!」、「二日酔いが酷くてなんとかしたい!」というような方向けの、即効性に期待できるサプリです。

これがこの2つのサプリの大きな違いです。

参考元:https://yakuzaisi-honne.com/liverwolf.html#-L

二日酔い対策に良い効果は、どちら?

レバリズム-Lもレバウルフも、どちらも肝臓系に良いサプリなのですが、では二日酔い対策に特にオススメなのはどちらでしょうか。

その答えは、レバウルフです。

二日酔い対策に良いのは、レバウルフの方です。

全成分チェックの項目を改めてみていただくとお分かりいただけると思いますが、ウルソとウコンが鍵です。

まず、ウルソは、お薬でも「ウルソデオキシコール酸」というものがあるくらい胃と肝臓のサポートをする成分です。

もちろん医薬品ほど成分がしっかり凝縮されている訳ではありませんが、レバウルフのウルソは胃を健やかに保ったり、消化液を分泌してアルコールを早く排出させるよう働いてくれたりします。

そしてレバウルフのウコンですが、これはアルコールの分解を助ける作用がある生薬です。

だから、お酒を飲む前にレバウルフを飲んで
お酒を飲んだ後にもレバウルフを飲むと二日酔いや悪酔いを防ぎ、お悩みを解消することができるんですよ。

詳しくは→お得なレバウルフ公式サイト

脂肪肝対策に良い効果は、どちら?

最近、生活習慣病の人や予備軍の増加もあって、脂肪肝を気にされる人も増えましたよね。

30代を過ぎるとちょっと意識したい脂肪肝対策ですが、これについてはレバリズム-Lがオススメです。

脂肪肝は中性脂肪の量が増えるのが原因で起こります。

いわゆるぷっくりと出たお腹ですよね。

これは自覚症状がないのですが、進行すると、肝炎や肝硬変に発展するリスクのある注意が必要な状態です。

その元凶となる中性脂肪をなんとか改善していってくれるのがレバリズム-Lに含まれている牡蠣エキスです。

牡蠣エキスはタウリンがたっぷり入っているのですが、このタウリンは、肝細胞の再生や中性脂肪を排出する効果が期待できるのです。

またシジミエキスにはオルニチンという成分が入っており、このオルニチンは肝臓の解毒作用をサポートする働きがありますので、肝臓の酷使を防ぐことができます。

中性脂肪が増えてくると脂肪肝となり、肝機能が衰えてくるので、そのフォローができるということなんですね。

このような働きに期待できる成分が入っているのはレバリズム-Lなので、脂肪肝対策ならレバリズム-Lがオススメです。
詳しくは→レバリズム

アレルギー体質やアトピーでも飲めるのは、どちら?

アトピー

レバリズム-Lとレバウルフ、アレルギー体質やアトピー体質でも飲めるのはどちらでしょうか。

レバリズム-Lもレバウルフもお薬ではなく、サプリなので、副作用というのはほとんど心配する必要はありません。

だから基本的にはアトピーの方でもレバリズムーLもレバウルフも飲んでいただけます。

ただ、ニンジンエキス配合だと、血行が良くなり、体が温かくなると痒みを感じる方もおられるかもしれません。

こればかりは、個人差も大きいので飲んでみないとわからない場合が多いですね。

ご心配の場合はかかりつけ医師に相談してください。

また、食物アレルギーをお持ちで該当する成分がある場合は注意が必要です。

念の為、それぞれの全成分をもう一度ご紹介しておきますね。

レバリズム-Lの全成分は、L-シスチン、ビタミンB、ビタミンE、牡蠣エキス末、シジミエキス末、スクワレン、サフラワー油、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステルです。

レバウルフの全成分は、ウルソ、ウコン、人参、生姜、センブリです。

この原材料でアレルギーがあるかどうかわからない場合でも、アレルギー体質の方は、かかりつけ医師に確認した方が安心ですよ。

妊娠中・授乳中・生理中も飲めるのは、どちら?

妊婦

レバリズム-Lもレバウルフも、サプリなので医薬品のように副作用の心配をすることはほとんど必要ありません。

しかし妊娠中、授乳中の場合は、お腹の赤ちゃんや母乳に影響する可能性がありますので飲むのは控えるようにしましょう。

どうしても飲んでみたいという方は、自己判断で使用せず、必ずかかりつけの医師に相談の上、許可をもらってからにしましょう。

生理中の場合はどうでしょうか。

特に調べても飲んではいけないという情報がありませんので、生理中に飲むのはレバリズム-Lもレバウルフも大丈夫のようです。

ただし、血行がよくなりすぎる可能性もなきにしもあらずですので、必ず用法用量を守り、飲みすぎないように注意して使用しましょう。

飲み方の違いと使いやすいのは、どちら?

レバリズム-Lは、1日3粒を寝る前に飲むのがオススメとされています。

もし寝る前が難しい場合は食後がレバリズム-Lはオススメです。

レバリズム-Lを飲むのを朝昼晩の3回に分けても構いません。

一方、レバウルフは、飲み会の後などに二日酔いを防ぐ目的の場合、お酒を飲む前と飲んだ後に1包ずつ(つまり3錠ずつ)飲むように推奨されています

このように、レバリズム-Lとレバウルフは、同じような肝臓系のサプリであっても、飲みかたが違いますね。

レバリズム-Lは、毎日飲み続けるタイプです。

レバウルフは飲み会の前後に飲むお助けアイテムのような感じですので、うまく使い分けましょう。

価格や返金保証から見た違いは?

計算

肝臓の数値にお悩みの人にオススメのレバリズム-Lは、1箱の定価が5980円です。

レバリズム-Lの初回購入はモニター価格として5000円引きの980円で購入できます。

もちろん嬉しい送料無料サービス付きです。

レバリズム-Lは、初回からずっと2箱ずつ、2ヶ月おきに送ってくれるシステムです。

また、レバリズム-Lの2回目以降は定期コースなら定価の2000円引きの3980円で購入可能です。

レバリズム-Lの返金保証については、商品に破損、不良などがあった場合はきちんと保証されます。

レバリズムは1箱で1ヶ月使えます。

一方、レバウルフは、二日酔い予防や飲んだ後に飲むタイプのサプリです。

レバウルフの価格については、定価が5600円です。

しかし、レバウルフを初回お試しで購入する方については定価の65%オフの1980円で購入ができます。

こちらももちろん送料は無料です。

レバウルフの2回目以降は定期コースなら定価の15%オフで、この価格もずっと続きますから単品で購入するよりもとてもお得です。

ただ、やめたくなった場合については契約回数の縛りがあります。

レバウルフの定期コースの場合は、4回目の注文から解約可能となります。

もしももっと早く解約したい場合は定価購入と同じ扱いとなるので差額を支払うことになりますので注意しましょう。

なおレバウルフは、1度開封し使用したものは返金されません。

レバウルフの場合は、二日酔い対策として使うなら1箱で7回分使えるということです。

このように、レバリズム-Lとレバウルフどちらも大人気なのは、商品自体の評判が期待通りだからかもしれませんね。

レバリズム-Lとレバウルフの違い比較と選び方のコツまとめ

まとめ

いかがでしたか。

今回はレバリズム-Lとレバウルフの価格や飲み方、目的の違いや選び方のコツについてご紹介しました。

どちらもアルコールによってダメージを受ける肝臓の負担を減らすためのサプリです。

選び方としては・・
レバリズム-Lは毎日飲み続けるタイプのサプリで、健康診断での数値が気になる方にオススメです。
レバリズム-Lは長期戦でも飲み続けられる根気強さのある方、意識を変えて健康維持に努めたい方にも良いです。

また、レバリズム-Lは年齢とともにお酒が弱くなってきたなぁと感じる方にオススメでもあります。
詳しくは→レバリズム

 

一方、レバウルフは即効性に期待する方にオススメのサプリです。
レバウルフは飲み会の前後に飲んで二日酔いをしないようにしたい人にぴったりなサプリです。
詳しくは→お得なレバウルフ公式サイト

何を目的として肝臓のサポートをしてくれるサプリを使いたいのかをはっきりさせてから選ぶと選びやすく、失敗も減らせますよ!