森 水絵森 水絵

筋トレのお供に人気のhmbサプリでガリガリから脱出可能でしょうか?

あるいは、ふっくら綺麗に太るためには、もっと良いサプリがファティスタ(旧ファティーボ)という噂は本当でしょうか?

詳しく調べてみました。

ある意味で、痩せることよりも厄介なのが太ること

太らないという側面だけ見れば肥満に悩む人から羨ましい話かもしれません。

しかしガリガリに悩む彼ら彼女らにしてみると、いくら食べても骨と皮だけのような状態。

健康そのものなのに病的に思われてしまうなど、デメリットも多いんです。

男性は頼りなさげに見えてしまいますし、女性の場合は胸や腰の豊かさもなく幼児体型と見られてしまうことも。

でもただ食事量を増やすことで解消できるなら、誰も苦労はしませんよね。

健康的に太るためにはどうすれば良いか、そのポイントをお伝えします。

運動だけでは筋肉はつかない?

単純に体重を増やすためには、脂肪か筋肉のいずれかを増やす必要があります。

しかしいくらガリガリ克服とはいえ、脂肪ばかりを身につけていては今度は肥満に悩まされるのがオチ。

ゆえに健康的に太ることを考えたら、増やすのは筋肉がおすすめです。

筋肉をつけるとなると、思い浮かぶのは運動かもしれませんが、ただ単に運動量を増やしても成果は期待できないでしょう。

というのも、太ることができない人は運動量よりも食事量の方が少ないパターンが見られるからです。

あるいは食事の栄養をすぐ排泄してしまうか、少しの運動でもたくさん燃焼してしまうか。

ゆえに運動量を増やすことは、むしろより体を細くしてしまうリスクもあるんです。

筋トレなど、筋肉をつけるために欠かせない運動は必要ですが、それと同時に筋肉の素材を摂取しましょう。

ガリガリ解消ならhmbサプリ

特におすすめなのが、プロテインの中に含まれるhmbを含んだサプリです。

hmbとは正式にはβ-ヒドロキシ-β-メチル酪酸と呼ばれ、アミノ酸の1つであるロイシンから生み出されます。

主な働きは、筋肉の中にあるタンパク質が分解されるのを防ぐこと。

タンパク質は筋肉を構成する上で必要な成分ですが、体内では常に合成と分解を繰り返しています。

基本的にこの合成と分解は同じ量だけ行われるため、必要以上に筋肉が減ってしまうことはありません。

しかし食事制限などでタンパク質の吸収が少なくなれば、合成される量が減り、相対的に分解が大きくなってしまいます。

そしてやせ型の人にありがちな栄養を吸収しにくい、あるいはエネルギーの燃焼が良すぎるのもこれに近い状態、結果的に食事を摂っていないかのような状況ゆえ、筋肉がつきにくい可能性があるんです。

そこでhmbを得てタンパク質の分解を抑え、合成と同等にしようというわけ。

同時に高タンパク質の食事を摂れば、分解量が極端に大きくなる問題も回避しやすくなります。

具体的な素材で言えば肉や魚などですね。

その上で筋トレを始めましょう。

筋トレはタンパク質の合成量を増やす行為なので、分解を食い止めることができれば、より筋肉をつけやすくなります。

サプリの形で得るのがベスト

上でも触れたようにhmbはアミノ酸のロイシン、つまりタンパク質から得ることができます。

ゆえにタンパク質の多い食事を摂れば、自然とhmbも得られるのではないかと考えた方も多いのではないでしょうか?

もちろんその方法も不可能ではありませんが、ここでも摂った栄養をそのまま排泄してしまうというやせ型にありがちな点がネックに。

タンパク質やアミノ酸はもとより、ロイシンの形で摂取したとしても、hmbに分解される前に排泄されてしまう可能性があるんです。

それならば、最初からhmbとして摂取できるサプリの方が、効果を発揮しやすいというわけ。

hmbサプリはいろいろありますが・・
男女ともに綺麗な筋肉がついて引き締まると人気なのがビルドマッスルhmbです。
ビルドマッスルHMBで筋力アップの口コミと気になる効果

筋肉ムキムキはそう簡単になれるものではない

また一方で、筋肉を増やすことでボディビルのような体型になるのが不安という人もいるかもしれません。

特に女性は、スポーツ選手などの運動を職業としている人や、それこそボディメイクにこだわっている人でもなければ、女性らしい柔らかい体型を求めるでしょう。

しかしその心配は杞憂です。

もちろん筋肉をつけようとする行為を続けていれば、将来的にムキムキになる可能性は否めません。

ですが、短期間で簡単にムキムキになれるのならば、それこそ運動をする人たちは厳しいトレーニングに苦労しなくて済むはずです。

少しでも気になったらその時点でhmbサプリや筋トレを辞めれば良い話ですから、まずは少しでもやせ型回避を意識しましょう。

必要なのはhmbのみとは限らない?

以上のことからhmbサプリを取り入れつつ、タンパク質の多い食材と筋トレで痩身脱却!

と、言えれば良いのですが、実はこれ、万人におすすめとは限らないんです。

何度も繰り返しますが、やせ型になる理由の1つは、栄養を体が吸収することなく排泄してしまうこと。

つまりやせ型の人に足りていないのは、hmb以外にもある可能性が高いんです。

例えばアミノ酸

hmbはロイシンから作られますが、ロイシンは必須アミノ酸であり、ほかの必須アミノ酸がきちんと揃わないと満足に力を発揮できません。

ロイシンばかりを摂取していても、hmbは作れないかもしれないんです。

ほかにもビタミンやミネラルといった、体に必要不可欠な素材が不足しているのも否めません。

病的にすら見られてしまうことがあるのは、実際に特定の病にかかっていないだけで、栄養失調に近い状態だとも言えます。

もしhmbサプリで効果を感じられないと思ったら、ほかの栄養はきちんと摂れているかを確認してみましょう。

ファティスタ(旧ファティーボ)で栄養をきちんと吸収

とはいえ、ほかの栄養も全てバランスよくとなると、それは健康的な体型の人でもなかなか難しいものです。

様々な成分を取り入れるためには、1日3食しっかり摂る、1食ごとに別の素材を使うなどの工夫が求められます。

全ての食材を生で摂るのも限界がありますから、料理のレパートリーも必要です。

安い素材ばかりを選べないとすれば、コストもかかりますね。

ゆえに対処しようと思ったら、hmb同様、サプリでサポートしてもらうのがおすすめ。

市販されているビタミンやミネラルのマルチサプリも良いですが、やせ型ケアを考えるなら、ファティスタ(旧ファティーボ)を始めてみましょう。

ファティスタ(旧ファティーボ)は栄養の偏りに着目したサプリで、スピルリナ、ビタミンや酵素などを含んでいます。

どちらかといえば女性らしい体型を求める方向けですが、男性でも痩せすぎで困っているなら飲んで問題ありません。
詳しくは→ファティスタ(旧ファティーボ)公式サイト

メインは生酵素と花粉荷

ファティスタ(旧ファティーボ)を構成しているのは、生酵素と花粉荷

まず生酵素は、5種類の酵素を白・黒・黄3種類の麹菌で発酵させたもの。

酵素は腸内の掃除を担ってくれることから、食物繊維と並んでお腹に役立つ成分。

掃除や食物繊維と同じと聞くとむしろダイエットのイメージになりがちですが、栄養の吸収が上手くいかないのは、腸内環境が良くないからかもしれないんです。

ゆえにその腸内ケアを行ってくれるファティスタ(旧ファティーボ)の酵素は、むしろやせ型の人にもおすすめ。

生酵素の状態で得ることによって、鮮度の分効果も期待できます。

もう1つのファティスタ(旧ファティーボ)の成分の花粉荷というのは耳慣れない名前かもしれませんが、ローヤルゼリーの主成分です。

ゆえにこれだけでビタミンやミネラル、さらに食物繊維やタンパク質、脂質などまんべんなく得ることが可能。

蜂が働き蜂ではなく女王蜂になるために必要な栄養素が詰まっていると考えれば、納得ですね。

色素成分として、コエンザイムQ10やルテインなど、美容でも役立つ成分も入っています。

公式サイトより引用
詳しくは→ファティスタ(旧ファティーボ)公式サイト
【著作権上の問題により、意味を変えず書き直しさせて頂いています】

燃焼と吸収を助ける素材も

栄養補給をサポートする素材では、ほかにファティスタ(旧ファティーボ)は、乾燥生姜と善玉菌も含んでいます。

生姜は体をぽかぽかと温めてくれる素材で有名。

これもダイエットのための燃焼というより、冷えを防いで全身に栄養を行き渡らせるものと考えましょう。

腸で栄養を吸収しやすくなったとしても、お腹だけ太ってしまうのは避けたいものです。

手足にも均等に肉付け、そして不要分はきっちり燃焼してくれる、そんな状態を作りましょう。

ファティスタ(旧ファティーボ)の善玉菌は乳酸菌とビフィズス菌です。

酵素や食物繊維と同じく、これらもお腹の調子を整えるためには不可欠。

腸内環境は悪玉菌と善玉菌の割合で善し悪しが決定するので、外から増やすのも大切です。

またファティスタ(旧ファティーボ)には善玉菌のエサになるオリゴ糖も入っているので、体内にある善玉菌の増加や日和見菌を善玉菌に誘導する効果も期待できます。

ファティスタ(旧ファティーボ)NGの人はいる?

太るための栄養補給ということもあり、男性はもちろん、子どもにもOKなファティスタ(旧ファティーボ)。

ただし原材料にアレルギーのある方は、かかりつけ医に相談が必要です。

またファティスタ(旧ファティーボ)は妊娠中や授乳中の飲用も可能

ただ妊娠中の場合は赤ちゃんのために積極的に栄養補給をしやすい体になります。

ファティスタ(旧ファティーボ)を続けることで必要以上に太ってしまう可能性もあるので、様子を見つつ行い、気になったら休止や1日の量を減らすなどして対処しましょう。

かかりつけ医に前もって相談するのもおすすめです。

ちなみにファティスタ(旧ファティーボ)の目安は1日あたり6粒から9粒。

それ以上飲んでも問題ないとはいえ、飲めば飲むほど効果が高いわけではありません。

消費量が増えればその分コストも増しますから、基本的には目安を守りましょう。

ファティスタ(旧ファティーボ)の定期コースにも見られるように、最低でも3ヶ月は効果を見るのに必要です。

特典付きの定期コースでより効果的に

ファティスタ(旧ファティーボ)を購入する手段は、現状メーカーの公式サイトのみです。

私の確認した範囲ですが、薬局やドラッグストアなどの店舗にはファティスタ(旧ファティーボ)はおいていませんでした。

インターネット通販においては、Amazonでファティスタ(旧ファティーボ)は確認できたものの、現在取り扱いなし。

今後の入荷も未定なので、すぐにでも取り組みたい人にはおすすめできません。

さて唯一の販売場所であるファティスタ(旧ファティーボ)の公式サイトですが、1袋ずつの都度購入のほか、3つの定期コースが用意されています。

3コースに共通しているのが、全部で7つの特典を得られること。

内容は製品代金の割引と送料及び手数料の無料、発送ペースの変更ができる点、返金保証制度、そして2つのプレゼントです。

返金保証は30日以内という制限付きですが、続けられそうになかった場合のリスク回避に役立ちますね。

プレゼントは、健康な体づくりの7つの秘訣という小冊子と、ゲームみたいに楽しく続けるコツ。

小冊子はpdfファイル形式で、パソコンやスマホなどでチェックします。

内容はファティスタ(旧ファティーボ)以外の方法による太るためのノウハウです。

ただ油や砂糖を得れば良いわけではないなど、タイトル通り健康に配慮した内容になっています。

一方ファティスタ(旧ファティーボ)を続けるコツは、毎日飲んだ記録を記入していくカレンダーのようなものが役立ちます。

こちらもpdhファイル形式で、飲み忘れなどの確認用としても便利です。

加えてファティスタ(旧ファティーボ)のメーカーでは、個別カウンセリングも実施。

もしファティスタ(旧ファティーボ)で効果が出ないと思ったら、辞める前にカウンセリングスタッフに指示を仰ぎ、今までの使い方を見直してみましょう。

こちら口コミ記事もチェックしてみてください。
ファティスタ(旧ファティーボ)の口コミ評価!太って美ボディになれるって本当?

定期は3ヶ月・6ヶ月・9ヶ月から選択

ファティスタ(旧ファティーボ)の定期コースごとの違いも見てみましょう。

いずれも特定の期間継続するのが条件となっていますが、その期間及び製品の割引率が異なっています。

1番継続期間が短いのは、3ヶ月の集中ふっくらコース。

比較的早く解約できるためか、割引率は定価の10%と1番低いです。

割引など特典は欲しいけど、とりあえず様子を見たい、まだ不安が残っている方におすすめ。

2つ目は6ヶ月で30%割引の徹底ふっくらコース。

期間、割引率ともに3コースの真ん中です。

そして3つ目が9ヶ月のファティスタ(旧ファティーボ)継続を条件とする代わりに、50%割引で利用できる完全ふっくらコース。

割引率の高さゆえか、人気も1番だそうです。

ちなみに各コースとも、1月に2袋のペースでファティスタ(旧ファティーボ)が届くWコースの選択が可能。

ファティスタ(旧ファティーボ)を7粒以上のペースで飲む方や、家族と一緒に使いたいという場合に便利です。

まとめ

太るなら脂肪たっぷりよりは筋肉を綺麗につけたいもの。

しかし筋肉を増やすだけで、全ての人は健康的な体になれるとは限りません。

やせ型の人はほかの栄養も不足気味の可能性があるからです。

hmbサプリは筋肉を増やすために役立つアイテムですが、もし効果が満足にでないようなら、ほかの栄養にも気を配りましょう。

具体的に何が足りないのかわからないなら、ファティスタ(旧ファティーボ)に含まれる花粉荷などでバランスよく得るのがおすすめ。

酵素など、吸収も良くしてくれる素材も揃っていますから、hmbサプリや普段の食事にもプラスとなりますよ。

もう病気なんて言わせない、魅力あふれる健康ボディをファティスタ(旧ファティーボ)で手に入れちゃいましょう。
詳しくは→ファティスタ(旧ファティーボ)公式サイト
ファティスタ(旧ファティーボ)