更年期で肌荒れや抜け毛も気になる!どれも女性ホルモン減少が原因って本当?

もう魅力的な年ではないということなのでしょうか。

私は今年で56歳になりますが、50歳になってから肌荒れがひどくなってきました。

エイジングケアなど、年齢に応じて化粧品を変えてみてもうまくいきません。

最近は髪の毛も質が悪くなってしまったのか、梳かしただけでブラシにたっぷり抜け毛が取れてしまうことも。

女性の薄毛や抜け毛は少ないとは言いますが、我が家の場合は両親ともに抜け毛もなく、色こそ白くなったもののフサフサです。

先日久しぶりにお嫁に行った娘と出かけることになったのですが、「なんか無理してない?」と心配されてしまいました。

聞けば、私を誘ってくれたのも、この前会った時に疲れているように見えてしまったとのこと。

娘には子どももいますから、私もおばあちゃんではあります。

しかし、50代はまだ現役で働いている方もいますし、一部とは言え美魔女など若々しい方もいますよね。

そういった方たちと自分を比べてしまうと、女としては愚か人間としてもどうなのかなと悩んでしまうんです。

ただ娘と話をしている中で知ったのですが、私の問題には女性ホルモンが関係しているのではないかと言われました。

娘も詳しいことは知らなかったので、自分で調べてみることにしたのですが、どうやら女性ホルモンが少ないと、肌や髪の毛に良くない影響が出てしまうとか。

若々しさはともかくとして、年齢相応の元気さを取り戻すぐらいはできないものかと、対処法なども一緒に確認してみました。

更年期に少なくなる女性ホルモン

女性ホルモンの分泌は、30代ぐらいまで活発に行われますが、40代以降からは減ってしまいます。

更年期に入る50代前後にはほとんど残らないそう。

閉経のタイミングに併せて更年期は起こりますが、閉経は子宮の機能低下を意味します。

女性ホルモンは子宮で作られているため、閉経によって分泌がストップしてしまうんですね。

そのほか、偏った食事やストレスの蓄積、喫煙や飲酒など、良くない生活習慣にはまっている人も減りやすくなるそう。

これらの見直しを行わないまま更年期を過ごしていれば、女性ホルモンの減少は加速します。

また更年期に入っていない若い人でも、生活習慣が乱れていると同年代の中でも女性ホルモンが少なくなってしまうんです。

女性ホルモンが減ると肌が荒れる?

女性ホルモンは簡単に言えば、女性らしい体を作るために欠かせない物質。

よって減少することは、女性らしくない体になる可能性を意味しています。

例えば肌荒れ

ハリがあって潤いもあった肌が、女性ホルモンの減少でたるみやシミ、シワの多い状態に。

女性ホルモンには抗老化の効果もあり、トラブルのない若々しい肌を維持することができていましたが、減ってしまった状態ではそれも叶いません。

人によっては年齢以上に衰えた肌になってしまうことも

様々な肌荒れの中でも、乾燥はほかの要因にもなりうる状態。

しかし女性ホルモンが増えない限り、根本的な解決にはなりません。

いつまでもケアが終わらなかったり、より悪化する事態を招いてしまうんです。

肌の成分も減りやすい時期

女性ホルモンが減少すると、ヒアルロン酸を保持する能力も低下してしまいます。

加えて50代頃は、セラミドも失われやすい時期

20代の頃と比べると、その量は半分にまで下がります。

ヒアルロン酸と共に保湿効果のある成分としても知られているセラミドですが、少なくなってしまうと肌を守るバリアとしての機能も低下してしまうんです。

外からのダメージも増えれば、肌がより悪くなってしまうのは容易に想像できますよね。

肌が男性ホルモンの影響を受けてしまう?

また女性ホルモンの量が減ったことで、男性ホルモンの効果を受けてしまうケースも。

例えば更年期にニキビができてしまう人は、男性ホルモンの影響が原因です。

男性ホルモンはもともと女性の体内においては少ないものですが、その分加齢による減少も緩やか。

しかし女性ホルモンはもともとの量が多い分あっという間に減ってしまいます。

つまり男性ホルモン自体の量は少ないままでも、女性ホルモンとの対比が大きくなることで、効果を受けやすくなるんです。

髪の毛が抜けやすくなるのも女性ホルモンの減少で

抜け毛もまた、女性ホルモンの減少が原因で発生することがあります。

せめて頭皮マッサージをしたいところですね。

肌だけでなく、健康的な髪の毛を作り出しているのも実は女性ホルモンのおかげ。

分泌の頻度が低下することで、髪の毛の質にも影響を与えてしまうんです。

また抜け毛の原因と言えばストレスが思い浮かびますが、更年期はイライラも起こりやすい時期。

女性ホルモンが少ないことを脳が感知して、分泌せよという指令を子宮に送っているのですが、当然子宮は反応できません。

脳は子宮の機能低下を理解できないのか、それでも指令を送り続けます。

結果、「なぜ指令を送っているのに達成できないのか」と自律神経などがパニックとなり、それが理由のないイライラの原因になっているそうです。

ただ女性ホルモンが減るというだけでなく、そこから派生したイライラによっても髪の毛が抜けやすくなっている点に注意しましょう。

上記を踏まえると、髪の毛や肌に個々の対策を施すだけでなく、女性ホルモンそのものをどうにかする方が良いでしょう。

周囲は周囲と気にしないことも大切

しかし、と思う方もいるかもしれません。

肌荒れはともかく、抜け毛に関してはなる人とならない人がいるのではないかと。

女性ホルモンの減少や更年期は、おそらく女性であれば誰しも経験することのはずです。

男性だって、少ない女性ホルモンが加齢で減る現象は発生するでしょう。

でも個々人で結果に差が出るのはなぜなのでしょうか?

実はこれ、科学的な解明は未だされていないそうです。

生まれてからの食生活で、抜け毛がない人は大豆製品(納豆など)を好んでいたのかもしれません。

あるいは女性ホルモンの減少だけでなく、遺伝などほかの要因も影響して抜け毛になってしまうこともあるでしょう。

ゆえに同年代の人と比べて、自分だけ髪の毛あるいは肌に問題があると悩んでしまう人も多いです。

しかしそれもまたストレスになり、女性ホルモンの減少を加速させかねません。

もしかしたら見えない部分で、髪の毛がふさふさな人も別の問題に悩まされている可能性だってあります。

他人を気にする以前に、自分の場合の原因と、見合った対処方法について考えることを優先しましょう。

女性ホルモンを外から与えてバランスを維持

体内で女性ホルモンが作れなくなっている以上、解決策は外から取り入れるほかありません。

せめて心身が乱れることなく、バランスが維持できるぐらいは摂取しましょう。

もっとも摂取が容易なのは、エストロゲンの代わりになるイソフラボン

大豆製品に多く含まれているので、大豆そのものに加え、豆腐や味噌、納豆などから得ることもできます。

これらの食品が苦手な場合は、サプリから得ると良いでしょう。

エストロゲンはもう1つの女性ホルモン、プロゲステロンに比べて、肌や髪の毛に影響を与えやすいのも特徴。

イソフラボンを与えても女性ホルモンの減少そのものを食い止めることはできませんから、毎日1つは、大豆製品を食事に取り入れることをおすすめします。

わずかな女性ホルモンを減らさないために

女性ホルモンを乱してしまう生活態度は上記以外にも色々と存在します。

せっかく増やした女性ホルモンをまた減らしてしまっては意味がありませんから、NG行為を行わないよう気をつけましょう。

まずは体を冷やすこと。

例えば冬でもお風呂はシャワーだけで済ませてしまう、飲食は冷たいものばかりという人に当てはまります。

入浴は時間が足りない、冷たいからこそ美味しい食事など理由はあるのでしょうが、可能な限りは体を温めてあげてください。

これらの行為をカットするのではなく、就寝前や起床直後に白湯を飲むなど、温める行為をプラスするだけでも違います。

特に就寝前のホット飲料は、睡眠の質をアップする効果も期待できます。

8時間ほどしっかり眠ることが女性ホルモンの為にも良いので、特に夜の白湯を意識しましょう。

健康面で言えば白湯がベストですが、始めはホットミルクやはちみつ入りの生姜湯など、自分がリラックスできる飲み物で心も眠りやすい状態にすると良いですよ。

仕事で遅くなってしまう日はどうしようもありませんが、休日は早寝早起きを心がけるなど、朝型の生活リズムを目指しましょう。

体を冷やさないための工夫も

また就寝時は腹巻など、脱げにくい防寒具を使うのもおすすめ。

布団は蹴飛ばして取り去ることは容易ですが、寝相だけで再び被りなおすことは難しいですよね。

私も暑い夜はよく布団を除けてしまうのですが、翌朝寒くなってしまうなんて日が度々あり、寝巻きの方で調整をすることにしました。

極端なことを言えば、夏でもしっかり浴槽に浸かり、暖かい食べ物を選ぶことが望ましいです。

特に体の内側は、外気温が高くても冷えていることもあります。

そして食生活では、ダイエット中の方も要注意。

太らないために食べる量を限定するのは理解できますが、少ない量で栄養はしっかり補給できていますか?

少なくとも女性ホルモンを増やせるような成分は、優先して得てください。

仮に3食食べるよりはカロリーが抑えられるからといって、1日分がファストフードやケーキなどのスイーツ1食だけというのはもってのほか。

栄養バランスを考えて、限られた中でもちょっとずつ、様々な食品を取り入れてください。

サプリの「高麗美人」で栄養補給を

様々な対策が見つかりましたが、栄養面で評判だったのが「高麗美人」というサプリでした。

詳しくはお得な公式サイト→高麗美人


そのものズバリ更年期サプリと銘打っており、利用者も40代以降の女性が多いようです。

高麗美人は高麗人参のサプリで、メインとなる成分はサポニン

抗酸化や抗アレルギーといった効果を持っており、体を若々しく保ってくれます。

加えてサポニンに含まれるジンセノサイドは、イソフラボンと同じくエストロゲンに近い効果を発揮。

また肥満や糖尿病に対するサポート効果も期待できるので、これらに悩んでいる方にもおすすめです。

サポニン以外にも、亜鉛などのミネラルやビタミンB群、18種類のアミノ酸と、合計98種類の成分が含まれており、バランス良い構成になっています。

口コミ評価も高く人気です。
高麗美人の口コミ評価レビュー!更年期対策に良い噂は、本当?

定期コースは2ヶ月ごとがお得

高麗美人1袋は1ヶ月分が入っていますが、2袋分を2ヶ月ごとに発送する定期コースが用意されています。

送料が無料であることに加え、定価から15%割引された金額で格安で購入できるのも魅力的です。

いつでも休止や中止が可能なので、定価で1つだけ頼むよりもコストの面で便利。

もし初めてで自分に合うかが不安な方は、1袋1ヶ月ごと発送のコースを選べば、最初も1袋分しか届きません。

割引は定価の10%引きと2袋に比べて少ないですが、お試し感覚にはうってつけです。

また割引率は2袋の場合と同じですが、3袋を3ヶ月ごとに発送するコースも存在します。

加えて初回特典として、ミニサイズの高麗美人ゲルがセットに。

非売品とのことで、ここでしか手に入らないのは気になりますね。

返金ではなく返品保証

高麗美人には、30日以内の返品保証がついています。

もし合わなかった時に、メーカーの送料負担で高麗美人を返せるというもの。

1粒でも残っていれば対応してくれるそうです。

条件としては、送り返す前にメーカーに電話連絡を入れること。

ただこれ、返金保証ではないみたいです。

もし返金がされるのであれば、振込なのかといった手続き方法や、2袋や3袋まとめて注文の場合は1袋分のみの代金が対象かなどの説明がありません。

メーカーのQ&Aでもメーカーが送料負担で受け取るということのみしか記されていないので、返してもお金が戻ってくるとは考えない方が良いかも。

合わない、かつ自分で処分するのが大変だと感じた時に利用するのが良いかもしれません。

気になる方はメーカーに尋ねてみるのもありです。

元気になったと言われた

飲み始めて3ヶ月。

再び娘と会うことになったのですが、「お母さん元気になったんじゃない?」と言ってもらえました。

やっぱり見た目の印象って大事なのかもしれません。

また、以前よりも確かにエネルギッシュな自分もいるんです。

以前も元気ではあると思っていたんですが、もしかしたらそうではなかったのかもと反省しています。

肌もしっとりとしてきましたし、髪の毛もなんだか艶があるように思えます。

たくさん毛が抜けてしまうことも減りましたね。

今は毎日動くことが楽しいので、次の休みには、私が娘たちのところへ遊びに行く予定です。

まとめ

肌荒れと抜け毛は、一見別々の問題ですが、女性ホルモンの不足という共通点がありました。

スキンケアやシャンプーなどで対処しても、女性ホルモンを補えなければ悩みは続く可能性が高いです。

しかし若いうちならともかく、更年期を迎えた年齢では補給は困難。

高麗美人のように、外から得る必要があります。

女性ホルモンを補給できる食品やサプリはいくつかありますが、高麗美人ならビタミンやミネラルなどが豊富なので、普段の生活で得にくい成分も一緒に摂れるのがメリット。

高麗美人で寄る年波に負けない、エネルギーに満ち溢れた見た目を取り戻しましょう。

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