しっとり

森 水絵森 水絵

保湿ケアにはセラミドとコラーゲンのどっちが良いのでしょうか?

知人がいろいろ調べて体験してくれました。

じっくりごらんください。

肌がガサガサでメイクノリが悪い!

近頃なぜか急に肌の調子が悪くなりました。

具体的には乾燥がひどくて、触るとガサガサ。

化粧水など普段のお手入れで水分を与えても、すぐに乾いてしまう有様です。

乾かないぐらいたっぷり与えれば良いと思うかもしれませんが、何度やっても変わりません。

それでも足りないぐらい乾燥している、もっと繰り返せという話なのでしょうが、そこまでの時間を確保するのが難しいです。

朝は早くから仕事がありますし、夜は家事に加えて育児もあります。

私はいわゆる兼業主婦で、子どもはまだ保育園。

帰宅は子どもの送り迎えがある分早めにしてもらっているのですが、だからといって自分の時間が持てるわけもなく、子どもの世話や旦那の夕食、洗濯をした日は取り込んで畳んで…と休む暇もありません。

そんな私の肌悩み、どうにかできないものでしょうか?

水をたくさん与えるよりも保湿が可能な成分を増やすべし

ある日、「いたずらにスキンケアの量を増やすのではなく、必要な成分を増やすことを重視しては?」と提案されました。

話してくれたのは子ども同士が同じ保育園に通っているママ友の1人。

家も近く、子ども同士も仲が良いので、忙しい時は互いの子どもの送迎を代わったり、個人的にも家にお邪魔したりという関係です。

彼女も以前乾燥に悩んでいたことがあったのですが、やはり量を増やすだけでは効果が無かったそう。

そこで行ったのが、肌に役立つ保湿効果を持った成分を与えることだったんです。

ただ水分だけを与えても、肌の方で全てを受け入れてくれるとは限りません。

与えているつもりでも、蒸発するなどして実際は蓄えきれていないこともあるんですって。

何度やってもすぐ乾いてしまう私のような肌の場合、肌が乾いていることもそうですが、水分を蓄える力が弱いために、すぐ乾いてしまうそう。

彼女の話では、特にセラミドとコラーゲンが良かったと言っていたので、私も興味が湧きました。

でもどっちも保湿を高めてくれるなら、どっちかで十分な気もします。

優先するなら、どちらの方が良いのでしょうか?

それとも両方必要な理由が存在するのでしょうか?

肌を保護してくれるセラミド

選ぶにあたって、保湿効果以外に相違点はないのかをまず調べてみました。

まずセラミドですが、保湿だけでなく肌のバリア機能のアップに関わっているようです。

セラミドは肌に備わっている成分の1つで、角層と呼ばれる場所に存在する細胞間脂質という物質を構成しています。

保湿及び肌のバリアはこの細胞間脂質と、角層細胞が何重にも重なることで行われるそう。

セラミドは細胞間脂質の半分を担っているようですから、保湿に欠かせないのも頷けますね。

ただセラミドにはいくつか種類が存在し、私たちの肌に備わっているヒト型と呼ばれるものは10種類前後あるそうです。

このうち保湿におすすめなのがセラミド2、あるいはセラミドNGもしくはNSと呼ばれているタイプです。

ほかのセラミドと比べて保水、つまり水を蓄える力が高いので、与えた水分を逃さず維持してくれます。

優先樹にはヒト型に次いで天然型

セラミドにはヒト型以外の成分も存在します。

ベストは私たちが備えているセラミドと同じヒト型なのですが、生産が難しいというデメリットがあり、含まれている製品は高価になりがち。

ゆえに、ほかのセラミドで代用する方法もあるんです。

ヒト型には劣るものの、保湿などセラミドが持つ効果は存在するので、ヒト型が見つからない、購入が難しい場合は検討しましょう。

例えば天然型、あるいは動物性と言われるタイプのセラミド

人間ではないですが、動物なので比較的近いです。

同じく天然由来のものなら植物性のセラミドもありますが、動物ですらなくなるのでやや遠いみたい。

ちなみに合成セラミドと呼ばれる成分もありますが、これはセラミドそのものではなく近い成分から作られているもの。

だから悪いというわけではなく、合成セラミドもヒト型セラミドを使っていない分馴染みやすさが減ると覚えておきましょう。

体全体に関わるコラーゲン

一方コラーゲンは、肌の中だけでなく体中に存在する成分。

タンパク質に属する成分でもあり、内蔵や関節にも使われています。

細胞同士の間を埋めるように存在しており、それぞれの細胞の接着剤のような役目も果たしてくれます。

コラーゲン豊富な食材として鶏の軟骨などがありますが、あれも足の付け根付近を指すことが多く、関節です。

またコリコリプルプルの食感も特徴で、軟骨のほか牛すじやゼリー、マシュマロ、高級なところではフカヒレなどが代表的。

そんなコラーゲンは、潤いと共に弾力を高めてくれる成分でもあります。

ただし年齢と共に失われる、紫外線など外的なダメージでも減るなど弱点も多く、定期的な補給が必要なんです。

コラーゲンが減ると細胞同士の結びつきが緩むため、肌にはたるみやシワなどとして現れることも。

そのせいかスキンケアとしては保湿向けのほか、エイジングケア用やハリに良いと謳っている製品にも多く含まれています。

スキンケアでは届かないコラーゲン

ただしコラーゲンをスキンケアで得る場合、肌表面の保湿効果のみ得られると思った方が良いみたい。

というのも、コラーゲンの分子は大きいので、肌の奥まで浸透することが難しいんです。

弾力に役立つコラーゲンは肌の真皮層に存在するのですが、スキンケアの場合は表皮にある角質層までしか届かないのが現状。

ゆえにコラーゲンでハリを求めるのならば、食材のほか美容ドリンクやサプリなど、内側からのケアもした方が良いんです。

ちなみに保湿の役目を担うコラーゲンは角質層に存在するので、スキンケアもまったく無駄というだけではありません。

コラーゲンも保水してくれるため、与えた水分を外に逃がさないようにしてくれます。

「トリニティーライン ジェルクリーム プレミアム」なら迷いなし!

コラーゲンとセラミド、それぞれ見てみると、なんだかどちらも良さそうですね。

保湿は同じですが、存在する場所やアプローチの仕方など、微妙な違いもあるので、片方だけでは完璧な保湿は難しかも

むしろどっちも良いのだから、両方とってしまった方が良さそうです。

でも別々にアイテムを探すとなると手間がかかるし、化粧水同士、美容液同士のように、与えるタイミングが被ると使いづらそう。

ところが、そんな悩みを解決してくれるアイテムがありました。

それがコラーゲンもセラミドも含んでいる、「トリニティーライン ジェルクリーム プレミアム」です。

両方が入っているだけでなく、なんと成分の95%が美容成分で構成されています。

余計なものが少ないのは、肌への優しさが感じられて良いですね。

口コミでも人気です。
トリニティーライン ジェルクリームプレミアムの口コミ効果レビュー!年齢肌ケアに良い噂は本当?

より肌のためになる成分

ちなみにトリニティーライン ジェルクリーム プレミアムの美容成分の種類数は48。

トリニティーライン ジェルクリーム プレミアムのセラミドは天然型、ヒト型と呼ばれるタイプを採用しています。

なんと天然型は、非天然のものと比べると3.5倍の保水力を誇っているとのこと。

よりたくさん水分を蓄えてくれるのは嬉しいですね。

トリニティーライン ジェルクリーム プレミアムのコラーゲンはマリンコラーゲンと呼ばれるタイプで、名前の通り魚から作られています。

食材のところで牛や鶏について紹介しましたが、スキンケアアイテムの成分として得る際、陸の動物では狂牛病などのリスクが気になる人も多いようす。

その回避というメリットがあるのもマリンコラーゲンの特徴です。

そのほかトリニティーライン ジェルクリーム プレミアムにはヒアルロン酸が4種類、スクワラン、またカンゾウやクチナシと言った植物エキスが含まれています。

これらも保湿だけでなく、コラーゲンのようにハリに貢献してくれたり、肌のツヤアップなど質の向上をサポートしてくれるんです。

公式サイトより引用
詳しくは公式サイト→トリニティーラインジェルクリームプレミアム
【著作権上の問題により、意味を変えず書き直しさせて頂いています】

角層細胞を通り抜ける浸透力

加えてトリニティーライン ジェルクリーム プレミアムは、肌なじみにもこだわっています。

独自の浸透技術により、角質層にある角層細胞を通り抜けるほどの小さなナノカプセルを開発。

多重層ナノカプセルと、LHPナノカプセルという2種類で、メーカーの実験では浸透が高まったことで乾燥が原因の小じわケアにも良いと判明しているそう。

肌表面で留まってしまうことも多いスキンケアの中では、トリニティーライン ジェルクリーム プレミアムは、かなり優秀ですね。

初めて注文するなら半額サービス

トリニティーライン ジェルクリーム プレミアムの購入時にもメリットがありました。

初めてトリニティーライン ジェルクリーム プレミアムを注文する方に限り、定価の半額が割引されるんです。

条件は定期コースを選ぶことですが、定期なら自動で毎月届けてくれる上に、2回目以降も10%の割引が適用。

トリニティーライン ジェルクリーム プレミアムのコスパが気になっていた私も助かってます。

ちなみに解約及び、一時的なお休みやペースの変更などは特に制限なく行えるようです。

ただメーカー側での手続きも必要なので、次回(変更を申し出たい回)分の発送予定日から数えて10日前までには連絡を入れましょう。

9日前より近くなってしまうと、次々回以降からの適用になってしまいます。

解約が予め決まっていることなら、早め早めで連絡してくださいね。

オールインワンで時間も節約

ジェルでピンと来た方もいるかもしれませんね。

トリニティーライン ジェルクリーム プレミアムはオールインワンジェルでもあり、化粧水、美容液、乳液、クリーム、化粧下地の5役を満たしてくれます。

ゆえに洗顔が終わったらトリニティーライン ジェルクリーム プレミアムだけでスキンケアが完了。

使い方もパール1粒ないし2粒分を取って、顔など必要な箇所に塗るだけ。

最後に10秒ほど、浸透を良くするために手で包み込むのがコツです。

しかしそれでも、アイテムごとにケアする時間よりは大幅なダウンが見込めます。

これも忙しい私には大助かりです。

白いジェルはベタつかず適度にしっとり

トリニティーライン ジェルクリーム プレミアム自体は白いジェル

容器と一緒にスパチュラもついてくるので、トリニティーライン ジェルクリーム プレミアムは1回分が取り出しやすいです。

最初は少ないのではと思ったんですが、意外と伸びるので、人によっては1粒でも十分かもしれません。

私はトリニティーライン ジェルクリーム プレミアムは基本1粒で、乾燥が特に気になる場所へはもう1粒を分けて重ねづけにしています。

トリニティーライン ジェルクリーム プレミアムは、浸透の良さを謳っているだけあって、自然と肌に入り込んでいく感じ。

初めて塗った日も、乾いてしまうまでに時間があったのは驚きましたね。

またトリニティーライン ジェルクリーム プレミアムを使い始めて2ヶ月ほどした日のこと。

お風呂上がりに夜の分のケアをしようとしたんですが、肌がガサガサじゃなかったんです!

最初はお風呂上がりだから湿気を含んでいただけとも考えたんですが、試しにトリニティーライン ジェルクリーム プレミアムを塗るまで時間を空けてみても、乾く気配がありませんでした。

ようやく私の頑固な乾燥にも打ち勝ってくれたみたいです。

翌朝も寝ている間に乾いてしまうことがなく、以降もしっとりと潤ってくれています。

トリニティーライン ジェルクリーム プレミアムでのセラミドとコラーゲンのW効果、選んで正解でした。

まとめ

肌の乾燥は、メイクにも支障が出るし、スキンケアでも追いつかないことがあるので大変です。

ただその場合、水を与えれば良いと考えるのではなく、水を蓄えやすい環境づくりをしましょう。

コラーゲンやセラミドなどを得るのがおすすめですが、どちらも役割が少し違っていますから、1つずつよりも両方入っている方がおすすめ。

明らかにどっちかが足りないと解っているなら話は別でしょうが、病院にでも行かないと判別はできませんよね。

特にトリニティーライン ジェルクリーム プレミアムなら、オールインワンで時短ケアにもなるのが素敵です。

ガサガサ肌に迷っているなら、トリニティーライン ジェルクリーム プレミアムに解決してもらいましょう。

触りたくなるしっとり肌、取り戻しましょう。
詳しくは公式サイト→トリニティーラインジェルクリームプレミアム