ケアナノパックとヒアロディープパッチは併用可能?使い方も教えて!

最近肌の急な変化に悩んでいた私。

30代も後半になり、毛穴の目立ちや小じわが気になってきました。

仕事は昼からのパートということもあり、朝晩しっかりスキンケアを行っているのですが、それでも足りません。

食生活など、内側からも見直しているつもりなのですが、直ぐに問題解決とはいかないようです。

そこでほかにどんなことをすれば良いか、友人に相談することに。

彼女は20代の頃からいろいろなスキンケアを試してきて、今でも当時と変わらない肌をキープしています。

私の悩みにも良い答えが聞けるのではないかと思ったんです。

そんな彼女の回答は、2つのアイテムでした。

「ケアナノパック(CARE NANO PACK)」と「ヒアロディープパッチ(HYALO DEEP PATCH)」と言います。

しかも驚いたのは、「どっちから始めたら良いの?」という私の質問に、「どっちもよ、同時」と答えたこと。

確かに効果のあるアイテムを複数使うならば、早めのトラブルケアが見込めそうです。

ですが、一緒に使っても大丈夫なのでしょうか?

合わないアイテム同士だと、後から使った方がポロポロと剥がれ落ちるなんて話を聞きます。

彼女は「私も今やってるから大丈夫よ」なんて言ってますが、この時の私はかなり疑心暗鬼でした。

煮え切らない私に、彼女は改めて2つの製品と、詳しい使い方を説明してくれることに。

毛穴のトラブルに対処してくれる「ケアナノパック」

まずはケアナノパック

クリームタイプの美容パックで、主に夜使います。

寝ている間に毛穴の引き締めと保湿を行うのが特徴です。

引き締めの主な成分は、アーチチョークやシャクヤクの根、そしてホップの花と言った植物エキス。

アーチチョークはフランス料理などで、食用としても使われている野菜です。

シナロピクリンという成分が引き締めに良いとされ、ほかにも肌の弾力アップやくすみケア、キメの復活などの効果を持っています。

続いてのシャクヤクは、ペオニフロリンという成分に収れん作用があります。

抗炎症や血行促進の効果もあるため、ニキビや赤みを抑え、栄養を行き渡らせやすくできるのが良いですね。

またガロタンニンという成分も含むことから、美白ケアとしても注目されています。

そして3つ目のホップは、ビールなどに含まれている植物と同じ。

花のエキスを採用しているのは、女性ホルモンと同じ働きをする植物性エストロゲンが含まれているからです。

ほかにも抗菌や抗酸化などの効果があり、肌を清潔かつ若々しく保つのに役立ちます。

形態のことなるヒアルロン酸?

一方肌の潤いはヒアルロン酸が担当します。

ただしケアナノパックには通常のヒアルロン酸だけでなく、3Dヒアルロン酸やスーパーヒアルロン酸と言った別のタイプも配合。

3Dヒアルロン酸はヒアルロン酸クロスポリマーNaと呼び、通常のものより立体的になっています。

平面の構造よりも肌のハリアップが期待でき、また肌にずっと留まっていられるのも特徴。

分子が通常のヒアルロン酸よりも大きいため、肌の奥に入ることは難しいのですが、表面で保湿バリアの役割を果たしてくれます。

またスーパーヒアルロン酸は、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウムという名前。

注目すべきは保水力で、なんとヒアルロン酸の2倍の効果があるそうです。

ヒアルロン酸はそれだけで、自身の6000倍もの保水が可能と言われています。

1gあれば6lですね。

その2倍ですから、1gで12lもの保水が期待できます。

さらに親油性という、油になじみやすい特徴もあり、肌への浸透も良いのが魅力。

3Dヒアルロン酸とは反対に分子量が小さいので、こちらは肌の奥で保湿効果を発揮してくれます。

ケアナノパックは上記にプラスして、ビタミンCやセラミド、プラセンタのエキスなど、肌に良い成分が35種類入っています。

夜の時短ケアにもなる

スキンケアのステップは、事前に化粧水を使っておくだけ。

乳液やクリームなどが不要になるため、夜の手間を省けるメリットもあるんです。

ちなみに美容液に関しては、ケアナノパックの直前に使う分にはOKとのこと。

また美容成分とは別に、香り成分としてベルガモットも含まれています。

就寝しやすい状況に導いてくれるのも魅力ですね。

翌朝はいつも通りの洗顔をするだけ。

水だけでなく洗顔料はあった方が良いですが、メイク落としのような強力なアイテムは不要です。

初めての人はお試しコースから

購入方法についても友人から教えてもらいました。

ケアナノパックの場合は、メーカーから申し込むことになり、その際3つの定期コースから選ぶのが良いそう。

特に初めて注文する場合は、いつでも解約可能なお試しコースがおすすめです。

定価の10%引きで購入できるため、1回で辞めれば単品で買うよりもお得なのだとか。

また効果が感じられないと思った人には、返金保証制度も用意してくれています。

期間は商品が届いてから25日以内。

15日以上使っていることが条件ですが、毎日試す以上、これは誰でもクリアできるでしょう。

その上で続けたいと思ったら、基本コースや年間コースへの切り替えも検討してみてください。

これらのコースは規定回数の受け取りを条件として、より高い割引を適用してくれます。

3ヶ月単位での発送になることもあって、送料も節約できるのが魅力です。

ケアナノパックは毛穴の開きだけでなく黒ずみケアにもなる?

肌の奥まで成分を届ける「ヒアロディープパッチ」

2つ目のヒアロディープパッチは、目元のシワケアをメインとしたシートタイプの製品。

プレミアムナイトケアと謳っているように、こちらも夜に使います。

ただし毎日使うケアナノパックとは異なり、ヒアロディープパッチは週に1回のスペシャルケア

それゆえ1セット1ヶ月分と言っても、両の目元に週1で使うことを想定し、シート数は合計8枚となっています。

おそらくマイクロニードルという仕組みが、肌への負担という意味で毎日使うには厳しいのかもしれません。

というのも、極微小の針を肌に刺すことで美容成分を浸透させるからです。

痛みのない注射と言われるほど刺激は少ないようですが、肌の奥まで成分を届けますから違和感はあるそう。

ただ針も主成分のヒアルロン酸でできており、痛みを感じたとしても15分ほどで消えるというメリットも持っています。

実際に使ってみたところ、痛みはなかったですが違和感が少しありましたよ。

浸透しているという実感みたいなものでしょうか。

普段のケアをしっかり行って浸透率アップ

ちなみにヒアロディープパッチは目元に貼りやすいよう、弓のように曲がった形をしていますが、シワが気になる部分であればどこに貼っても良いそうです。

例えば、私は、目元だけでなくほうれい線にも貼ってみたりしました。

貼っている時間は、ケアナノパックと同じく翌朝まで。

針が溶けるのは15分でも、そこから肌に浸透させるまでには5時間ほどかかるそう。

きちんと成分を届ける意味でも、夜に使うことが求められます。

そしてケアナノパックは化粧水のみでOKでしたが、ヒアロディープパッチはクリームまで塗り終えてから使います。

少なくとも化粧水まででも大丈夫なようですが、浸透をより良くするために肌を潤わせておく必要があるそうです。

敏感な場所だから無添加にもこだわり

ヒアロディープパッチは目元ケア用ということもあって、4種類の無添加を実現しています。

香料と合成色素無し、パラペン及びアルコールがフリーです。

またパッチテストが第三者機関で行われており、敏感肌の人でも利用できます。

アレルギーのみ、原材料を確認する必要がありますが、それ以外であればどんな人でも使えるそうです。

ヒアロディープパッチにはヒアルロン酸以外にも、加水分解コラーゲンや馬由来のプラセンタ、レシチンなどが入っており、併せて肌の奥まで届けてくれます。

加水分解コラーゲンはそれ自体が分子量を小さくしたコラーゲンのことで、これだけでも肌への浸透が高いとか。

分子のサイズによって、低分子コラーゲンやナノコラーゲン、コラーゲンペプチドなど、様々な種類が存在します。

プラセンタはアミノ酸など、肌に良い栄養を持った素材。

成長因子なども含んでいることから、肌のエイジングケアに適しています。

中でも馬由来のものはアミノ酸の含有量や種類がほかよりも秀でているなど、価値が高いことで有名です。

そしてレシチンは、細胞に栄養を取り込み、不要物を排出する効果を持った成分。

肌ではシミやそばかすをケアしたり、新陳代謝を行ってくれます。

ただ潤い補給をするだけではないのも、ヒアロディープパッチの特徴ですね。
ヒアロディープパッチは目の下たるみケアにも優れているの?

割引率や返金制度は同じ

実はヒアロディープパッチ、ケアナノパックと同じ株式会社北の達人コーポレーションの北の快適工房が販売しています。

よって都度購入だけでなく3コースに別れた定期購入や、返金制度などが共通

ヒアロディープパッチも初めて申し込む場合はお試しコースで、続けても問題ないと思ったら基本や年間コースに切り替えるのがおすすめです。

返金制度の申請や、そのほかの問い合わせなども同じですから、期限を混同したり送信先を間違えると言ったミスがないのも魅力かもしれませんね。

さらに言ってしまうと、ケアナノパックとヒアロディープパッチの場合は値段さえも同じです。

コースも同一にしてしまえば、コストの計算も簡単に行えますね。

ヒアロディープパッチを使わない日にケアナノパック

両者の使い方が解ったところで、一緒に使用する際のポイントに移りましょう。

友人が言うには、主に2パターンの併用方法があるそう。

1つ目は、ヒアロディープパッチが週に1回のスペシャルケアであることに着目した方法です。

例えばヒアロディープパッチを日曜日に使うなら、月曜日から土曜日までの夜は普段のケアを行うことになります。

そこにケアナノパックを取り入れるわけです。

この方法であれば、併用とは言っても使う日は異なるので、互いの成分が相手を邪魔する可能性はなくなりますね。

ケアナノパックを目元以外に塗って同時活用も

もう1つの方法は、ケアナノパックがクリームタイプであることに着目した方法

美容パックと言っても、塗る部位を自由に選択できるのがケアナノパックのメリット。

極端な話、頬や鼻、おでこなど一部分だけに使っても構わないんです。

もちろん、特定の部位だけ塗らない方法もあり

つまり、ヒアロディープパッチを使う目元部分のみ、塗るのを避けます。

こうすれば、同じ日でもケアナノパックとヒアロディープパッチの両方が使えるんですね。

ヒアロディープパッチを使う日、目元以外の部分のケアが心配という場合は、この方法で対処しましょう。

目元もほかの部位もスッキリ

2つ目の方法、ケアナノパックとヒアロディープパッチを同時に使う際は、目元の塗り過ぎに注意です。

ケアナノパックが少しでも重なってしまうと、ヒアロディープパッチが剥がれやすくなってしまうので、多少隙間ができるぐらいがベスト。

どちらも使った部分にしか成分が行き渡らないわけではなく、周囲にも少し浸透してくれるので、隙間だけケアができないということはありません。

またケアナノパックは毎日行うわけですから、隙間が気になる方はヒアロディープパッチを使わない日に重点的にケアしてあげましょう。

さすがに2つの人気製品というだけあって、使った翌日から肌が明るくなったように感じます。

最初のうちは、夕方になってくるとまたいつもの肌に戻ってしまうのですが、しばらくすると持続力もアップ。

特に良いと思ったのは肌の触り心地で、1ヶ月ぐらいすると、夜になってもハリが良いままなんです。

毛穴やシワなどのトラブルも、その頃になると目立たなくなってきましたね。

以前からあるものは薄くなってきて、ナチュラルメイクでも綺麗にカバーできるぐらい。

しかも新しいトラブルが発生しなくなったんです。

あるいは発生していてても、私が気付かない程度ですぐに目立たなくなっているのかもしれません。

古いトラブルケアだけでなく、新しいトラブルの予防にもなるのが嬉しいです。

まとめ

個々の美容製品は、単体で使うのが基本。

しかしそれぞれのアイテムで使用方法が限定されているならば、併用も可能です。

例えば週に1回しか使えないヒアロディープパッチは、逆に言えば週に6日はほかのアイテムを使ってもOK。

クリーム状のケアナノパックは、特別にケアしたいポイントがあれば、そこを避ける使い方もありです。

両方のアイテムを効率よく活用して、より高い効果が期待できますよ。

様々な肌悩みを抱えているなら、ケアナノパックとヒアロディープパッチの併用で、綺麗さっぱり解決しちゃいましょう。

もちろん、どちらか一方だけのケアで十分と思うならば単独使いもOKです。

毎日の毛穴のケアには、ケアナノパックをどうぞ。
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目元の小じわが特に気になる人は、ヒアロディープパッチをどうぞ。
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